おすすめできない会社・長期インターンの探し方を長期インターン3社の経験者が徹底解説。

長期インターン
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長期インターシップを知らない人は?

 

 

ユーザー
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長期インターンシップがそもそもどのようなものなのか知りたい!

ユーザー女
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長期インターンを始める上でのメリット・デメリットが知りたい!

 

 

このような方は、過去に長期インターンシップについての概要についての記事を書きましたので、まずはコチラの記事をご参照ください。

おすすめできない会社・長期インターンの探し方について

おすすめできない会社・長期インターンの探し方について
ユーザー
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とりあえず、長期インターンを始めておけば成長することはできるでしょ?

 

 

このような考えで長期インターンを始めようとしている方は要注意です。会社に良いように扱き使われて、精神と体力を消耗してしまう場合が少なからず存在します。

このような会社を避けるために、この記事では「おすすめできない長期インターンの会社について」と「長期インターンを探すための方法」の2点について解説していきます。

Mako.Press
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私は学生時代に長期インターンを3社経験し、良い会社と悪い会社どちらも経験してきました。この経験をもとにこれから長期インターンを始める人が最善の選択に向かってくれることを期待します。

長期インターンでおすすめできない企業

長期インターンでおすすめできない企業とは?
長期インターンを探すためにできること

完全成果報酬型の長期インターン

1つ目のおすすめできない企業は、完全成果報酬型の長期インターンです。もちろん、例外として素晴らしい会社もあります。しかし、多くの会社の完全成果報酬型の長期インターンは学生を低賃金で扱き使うことを前提にしていることが多いです。

完全成果報酬の会社として、プルデンシャル生命などが有名だと思われますがこの会社は新卒採用は行っておらず、優れた営業マンをヘッドハンティングすることで営業マンを確保しております。

このプルデンシャル生命の事実から分かるように、完全成果報酬型の賃金形態を機能させる前提として営業経験があり人脈が豊富であることが求められるのです。

 

 

この形態を学生に求めるということは、会社が学生に賃金を払えるだけの資金体力も持ち合わせていない状態にある、完全成果報酬という名目のもとで学生に教育をしないことなどが生まれてしまいます。

したがって、私は長期インターンをこれから初めて行おうとしている学生にはおすすめすることはできません。

募集項目が「インサイドセールス」と明記された長期インターン

2つ目のおすすめできない企業は、募集項目がインサイドセールスと明記された長期インターンになります。

インサイドセールスと聞くと、クリエイティブな営業をすることができると思われがちですが、長期インターンでのインサイドセールスの実態は非常に残念なものとなっております。

 

 

長期インターン生の業務としてのインサイドセールスは新規開拓営業を任されることが多く、この業務は基本的にテレアポ業務になります。このテレアポ業務は、基本的に荷電数と商談持ち込む数がKPIとなっているために、ひたすら荷電を行うことが業務内容となります。

学生にクライアント調整や実際の商談を任せることはリスクであり、社員が行った方が会社にとってリスクが少ないために致し方無いために、長期インターンとしてのインサイドセールスはテレアポ業務になることは必然と言えます。

したがって、商談スキルや提案スキルなどの営業を期待して長期インターンを始めた場合には期待するスキルを得ることができません

業績が悪い会社の長期インターン

3つ目のおすすめできない企業は、業績が悪い会社での長期インターンになります。

業績が悪い会社での長期インターンをすると、インターン生への教育環境が悪く常にピリついた環境で働くことになってしまいます。

また、業績が悪い会社では学生への裁量権が与えられるケースが少なく、挑戦の機会が無いためにわざわざ学生時代に行う長期インターンとしてのメリットを何も感じることができなくなってしまいます。

 

 

私は「この業績の悪い会社」で長期インターンをしたことがありますが、社員が毎日深刻な雰囲気で業績について話し合っている姿を見て社会人になってから絶対に業績の悪い会社では働きたくはないと心に誓いました(笑)

将来的に、起業したい・有名企業でバリバリ働きたい・自分のやりたいことに全力で挑戦したい、などを目的として長期インターンを始めようとしている学生にとって全ての期待を裏切られる環境になってしまうので、長期インターンでは成長している会社や有名企業で働くことをおすすめします

長期インターンを探すための方法

 

 

ユーザー女
ユーザー女

長期インターンでおすすめできない企業は分かったが、
じゃあ実際にどうやって会社を探せばいいのか?

と思われるので

良質な求人の割合が高くなる、おすすめの方法について解説していきます。

この記事はアフィリエイト記事ではなく、おすすめした媒体から一切のお金を貰っていないので私の経験に誓っておすすめできる方法になります。

Wantedly経由での求人

Wantedly経由での求人

長期インターンを探すための方法の1つ目は、Wantedly経由で長期インターンの求人を見つけることです。

Wantedlyに掲載している企業は有名ベンチャーや成長中のベンチャー企業などが多く、求人の質が高いです。長期インターンを探している人は一般的に長期インターンに特化した求人媒体から探そうとするのですが、私はWantedlyから求人を探すことをおすすめします。

そもそも、Wantedlyとは

Wantedlyは「はたらく」を面白くするビジネスSNSです。 運命のチームや仕事に出会えたり、人脈の構築や管理、 ビジネスの情報収集に活用されています。

WANTEDLY 公式HP

また、Wantedlyは元々が転職者向けの求人媒体であるために、長期インターンに特化した媒体よりもイケている企業の求人掲載が多いです。これは、Wantedlyで中途採用を行っている企業にとって長期インターンの求人を長期インターンに特化した媒体に新規掲載するよりも、既に掲載実績がありコンテンツを充実させているWantedlyの方が掲載するハードルが低いためです。

したがって、有名ベンチャーや成長中のベンチャー企業などが多くなるのです。現在、GMOやBytedance、NewsPicksなどの有名ベンチャーの学生向け求人も多数存在します。

Twitter経由での応募

Twitter経由での応募

長期インターンを探すための方法の2つ目は、Twitter経由での応募をおすすめします。

Wantdlyや長期インターンに特化した媒体よりもクローズドな求人が多く、良質な求人が存在します。一方で、長期インターンの求人を探すために手間が生じるため、すぐに長期インターンを始めたい人にとってはWantedlyから求人を探す方が良いです。

 

 

以下のTwitterアカウントでは、定期的に長期インターンの求人を行っているのでフォローしておくことをおすすめします。また、求人目的以外でもこのようなビジネスアカウントをフォローし、情報を収集しておくことは視座を高くするためにも大切です。

しももんさん @shimomondesu
秋山洋晃(Hiroaki Akiyama)さん @akky0429
若松 徹/5BeT Incさん @toru309
小川嶺さん @Ryo_Ogawa70

友人からの紹介

長期インターンを探すための方法の3つ目は、友人からの紹介による応募です。

友人が長期インターンを行っている場合は、友人に求人を紹介してもらうこともおすすめです。友人の紹介となると通常の採用要件よりも易しく採用されることが多く、採用された会社での人間関係が築きやすくなります。

また、友人が会社の内情を知っているために実際に長期インターンを始めた時に感じる期待値とのギャップが少なくなります。注意点としては、友人からの紹介であっても確実に採用される訳ではないのでその点は気をつけて下さい

 

 

友人に長期インターンをやっている人がいないので、紹介してくれる人がいないという方はぜひお問い合わせ下さい。私の知り合いの会社やお世話になった会社であれば、紹介することができます。

Mako.Press
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