一流ビジネスマンは必見!?休日中に観るべき名作映画7選。

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・日々の仕事が楽しくなるようなキッカケが欲しい。
・ビジネスを題材にしている本格的な作品がなかなか見つからない。

 

 

休日の時間を使ってビジネスに活かせる作品を探しているあなたはきっと一流ビジネスマンに違いありません。

Mako.Press
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毎日の仕事に活気を与える手段として、映画はいかがでしょうか。

 

2時間くらいの映画で日々の仕事に活気を与えることができると考えると良い自己投資になるのではないでしょうか。

一流ビジネスマンは必見!休日中に観るべき名作映画

この記事では年間50本近く映画を観る私が、一流ビジネスマンにどうしてもみて欲しい良作を7作品ご紹介します。

どの作品も毎日の仕事に大きな気づきを与えてくれるはずです。

天使のくれた時間

優雅な独身生活を謳歌していたビジネスマンが昔の恋人との“もうひとつの人生”を体験することで本当の幸せに目覚める姿を描いた大人のファンタジー。成功を夢見て恋人ケイトと別れロンドンへ旅立ったジャック。13年後のいま、ジャックは大手金融会社の社長として、優雅な独身生活を満喫していた。クリスマス・イブ、昔の恋人ケイトからの電話があったが、かけ直すことはしなかった。その夜、自宅で眠りについたジャックだが、目覚めると、ケイトと我が子2人に囲まれた家庭人ジャックになっていた……。(yahoo!映画より引用

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一流ビジネスマンがこの映画を観るべき理由

「仕事と家族、どちらが幸せなのか」という究極の問い

この記事を読んでいる人はビジネスを本気で打ち込みたいと考えている方に違いありません。

しかし、ビジネスを本気で打ち込むことは何かを失うことなのです。

家族・恋人・友人など、ビジネスを頑張るあまり今蔑ろにしていませんか?

天使のくれた時間という作品は、ビジネスを第一に考えてきた主人公がビジネスではなく恋人を大切にした世界にふとしたキッカケで訪れるストーリーです。

きっと「あなたの大切にしている価値観が何か」気が付く作品になると思います。

プラダを着た悪魔

アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。(yahoo!映画より引用

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一流ビジネスマンがこの映画を観るべき理由

プラダを着た悪魔 (The Devil Wears Prada)

逆境にも乗り越える力が湧いていくる

仕事をしていると嫌な上司や取引先など、ストレスばかりです。

あなたの職場・仕事はどうでしょうか?

この作品はどんな逆境にも前向きな気持ちで仕事に取り組む主人公が上司の無理難題にも果敢に向かっていくストーリーになります。

この作品を観て、主人公に自己投影をすることで明日からの仕事をきっと前向きに取り組むことができるはずです。

ソーシャル・ネットワーク

2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。(yahoo!映画より引用

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一流ビジネスマンがこの映画を観るべき理由

26歳で6000億円の資産を手に入れた男の若き頃に迫る

ネットベンチャーを起業後、若くして莫大な資産を手に入れた代表例と言えば、facebookの創業者マークザッカーバーグではないでしょうか。

彼に憧れてネット業界に入ることを決めた人も少なくありません。

そんなマークザッカーバーグの学生時代から起業に至るまでのストーリーを記した作品になります。

ソーシャル・ネットワークの監督であるデヴィッド・フィンチャーはファイトクラブやセブンなど数々の名作を世に出してきた私が一番好きな監督でもあります。

彼の作るシリアスな雰囲気によって、マークザッカーバーグが起業した際の緊張感やドキドキ感を醸し出すことができています。

ネット業界に属している方は絶対に、そうでない方にもオススメできる作品です。

アメリカン・サイコ

80年代のニューヨーク。27歳のハンサムなヤッピー、パトリック・ベイトマンは一流企業の副社長。高級マンションに住み、美しい婚約者もいる彼は一見誰もが羨む生活を送っていた。しかし、彼の心の中には深い闇が広がっており、突如襲う衝動に突き動かされ、夜の街をさまよいホームレスや娼婦を殺害していたのだった……。(yahoo!映画より引用

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一流ビジネスマンがこの映画を観るべき理由

誰もが羨む成功を若くして手に入れた男には、裏の姿があった

一見するとサスペンススリラー映画ですが、ギャグ要素も沢山ある変わった作品です。

資本主義によって他人と競い合うことに固執した男のストーリーになります。

この映画でもっとも緊張感の伝わるシーンが、名刺交換のシーンです。

名刺交換という何気ない一連のシーンにここまで緊迫感を出すことができる作品は私は観たことがありません。

好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、好きな人はたまに見返したくなる良作です。

私はこの作品になぜかハマってしまい3〜4回は観ました。

マネー・ショート 華麗なる大逆転

2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。(yahoo!映画より引用

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一流ビジネスマンがこの映画を観るべき理由

リーマンショックがなぜ起きたのか・金融を分かりやすく学べる

2008年に世界的不況を引き起こしたリーマン・ショックについて当時の金融機関の状況や関係者が何を感じていたのかを分かりやすく理解することができる良作です。

空売り、CDS、CDO、サブプライムローンなど難しい金融用語を分かりやすく理解することができるため、金融業界で働く方や金融業界を志望する学生は観ておくことをオススメします。

日本でのPRの仕方でコミカルな印象を抱きやすい本作品ですが、内容はシリアスです。

リーマン・ショック時に業界を騒がせる空売り(ショート)を実行することで莫大な富を得ることができたトレーダー、銀行家が、世界が不況に陥る中で自分だけが儲かることをしていいのか?という葛藤をリアルに描いています。

誰もが不況に気がつかない中、自分だけが不況の前兆を察知することができたら一体どのような行動をとりますか?

 

 

◆こちらの記事もあわせて参考にしてみて下さい

観る前にこれを知れば『マネー・ショート』がもっと面白くなる!5つの経済用語

ウォール街

一攫千金を夢見る若き証券マン、バド(C・シーン)は、業界のフィクサー的存在である大富豪ゲッコー(M・ダグラス)に取り入ろうと必死だった。父(M・シーン)の勤める航空会社の情報を流したことによって、その夢はかなえられ、バド自身も大金を手にするが……。(yahoo!映画より引用

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一流ビジネスマンがこの映画を観るべき理由

成功を誰よりも望む男の成り上がりストーリー

この作品を知っている方は多いのではないでしょうか

金融業界で成功を手にするために、インサイダー取引に手を出してしまう男のストーリーです。

成功を手にするために、成り上がるために、手段を選ばない主人公にどのような結末が待っているのか、考えさせられる映画になっております。

ビジネスで成功を手にするにはリスクは付き物です。

しかし、取るべきリスクを間違えるとこの主人公のようになってしまいます。

成り上がりたい、成功したい方にはぜひこの作品を観ることをオススメします。

マージン・コール

2008年、ニューヨーク・ウォール街にある投資銀行で、突然の大量解雇が発生。リスク管理部門の責任者からUSBメモリを渡された部下のピーターは、そのデータから会社が大きな負債を抱えていることを知る。会社は市場が混乱する前に不良債権の処理を決断するのだが…。(yahoo!映画より引用

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一流ビジネスマンがこの映画を観るべき理由

リーマン・ショック前夜を描く隠れた名作

リーマン・ショックについて描いた作品はマネーショートを含め、数多くの作品があります。

その中でもマージン・コールは、不況を引き起こしたキッカケでもあるリーマン・ブラザーズに焦点を当てた作品になっています。

リストラが続く会社の状況や激務で高給な投資銀行の裏側を知りたい方にはオススメします。この作品ほど投資銀行の様子を描いた作品は私は観たことがありません。

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