DMM英会話は一日2回プランを確実に利用したほうが良い理由

DMM英会話

この記事では、DMM英会話でプランを選択を悩んでいる方に向けて、これまで100時間以上DMM英会話を続けてきた私が1日2回のプランをおすすめする理由について解説していきます。

DMM英会話を始めようと思っているけど、プランを迷っている。

どのプランで学習したほうが英会話スキルを伸ばすことができるのか。

Mako.Press
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このような疑問にこの記事では切り込んでいきます。

この記事を書いている私は、仕事の関係でDMM英会話を始めて既に100時間以上のレッスンを受講してきました。したがって、ある程度の信憑性のある内容をお届けすることができると確信しております。

参考記事
DMM英会話を1000分行った感想
DMM英会話を8000分続けてみた感想

DMM英会話にはどのようなプランがあるのか

本題に入る前にDMM英会話のプランについて解説します。

DMM英会話には、そもそもスタンダードプランプラスネイティブプランという2つのプランが存在ます。スタンダードプランは「非ネイティブの講師の方」とのレッスンを受講することができ、プラスネイティブプランでは「英語圏の講師」とのレッスンができます。

料金は下記のグラフの通りで、プラスネイティブプランの方が3倍近く料金が高いです。なお、プラスネイティブプランとスタンダードプランの教材は同じものを使用しております。

スタンダードプランプラスネイティブプラン
毎日1レッスン6,480円15,800円
毎日2レッスン10,780円31,200円
毎日3レッスン15,180円45,100円
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私は下記のようにスタンダードプランを受講しております。

DMM英会話を始めようとしている方の多くの方が、どちらのプランを申し込めば良いのか悩むはずです。

やっぱりネイティブスピーカーから教えてもらったほうがいいのかな。

プラスネイティブプランは魅力的だけど値段が高いんだよね。

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安心してください。
こちらについても解説します!

では、スタンダードプランとプラスネイティブプランのどちらを受講すれば良いのでしょうか?

結論から申し上げると、私はスタンダードプランが良いと思います。

スタンダードプランをおすすめする理由

私はプラスネイティブプランではなく、スタンダードプランをみなさんにはおすすめします。

スタンダードプランをみなさんにおすすめする理由は主に2つあります。

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理由に関してはできる限り主観を取り除いた事実に基づいた理由となっておりますので、ご安心ください。

世界で英語を話す人口は非ネイティブの方が多いため

1つ目の理由は、世界で英語を話す人口は非ネイティブの方が多いためです。

エキサイトの記事を引用すると、「英語話者の人口は15億人存在する中でネイティブスピーカーの割合は25%と過半数以上の英語話者は非ネイティブであること」が分かります。

英語をネイティブスピーカーとしている人の割合は全体の25%ほどであり、残りの75%は母国語とは別に第二言語として英語を習得している人たちになります。その割合は、インドや、フィリピン、ナイジェリアなどのアジア、アフリカの国のほか、ドイツ、フランス、イタリアなどのヨーロッパ各国においても存在します。

英語話者は世界に何億人?より引用

また、上記のように経済成長著しい、インドやフィリピンなどの人口が今後増加していくと考えた時に敢えて「ネイティブの講師からレッスンを受講する必要性はないのでは」と個人的には思います。

私の職場はイギリスやアメリカ、インドなどの多国籍な方が集まる環境でありますが、正直誰も国ごとの訛りなどは気にしていませせん。(インド人やシンガポール人の訛りは非常に特徴的です笑)

日本訛りの英語をネイティブに近づけるよりも、英語の表現の幅を広げるために語彙や文法を身につけた方が遥かに実践的です。

参考記事
英語話者は世界に何億人?

コストパフォーマンスの高さ

2つ目の理由は、コストパフォーマンスの高さです。

スタンダードプランの方がプラスネイティブプランよりも3倍近く安いのは、講師の国の物価が一因として関係しております。

英語圏のアメリカやカナダなどは非英語圏であるフィリピンやセルビアなどのよりも遥かに物価が高いです。そのために、レッスンの内容は同じであるのにも関わらず運営するためには料金を上げなければならないです。

私は先ほど申し上げたように、英会話をする上で大切なことは

ネイティブに近づくことではなく、英語で表現できる幅を広げていくこと

と述べました。

したがって、非英語圏の講師が提供するスタンダードプランで1日にできるレッスン回数を増やした方が英語上達に近づくのではないかと思います。

つまり、1レッスンあたりのコストパフォーマンスがスタンダードプランの方がプラスネイティブプランよりも高いということになります

参考記事
各国・地域データ比較(検索・比較)

1日2回レッスンをおすすめする理由

これまで私がプラスネイティブプランではなく、スタンダードプランをおすすめする理由について解説をしてきました。これはDMM英会話だけでなく、オンライン英会話全てに言えることです。

では、さっそくこの記事の本題であるDMM英会話は1日2回プランを選択した方が良い理由について解説していきます。

この理由は下記の3つになります。

  1. 実践と復習のサイクルを回しやすい
  2. 1時間だったら社会人でも確保できる
  3. 自己投資に使えるギリギリの金額

それぞれ詳しく解説していきます。

実践と復習のサイクルを回しやすい

1つ目の理由は、実践と復習のサイクルを回しやすいという点になります。

1日1レッスンのプランでは、自分の間違いを次回活かす際に1日空いてしまいます。つまり、1日1回のレッスンの場合だと、レッスン中で間違えた表現や文法を訂正して再度挑戦するという復習までの期間が1日空いてしまうのです。

ましてや、隔日のプランでは「そもそも何を前回のレッスンで得ることができたのか」すらも忘れかねません。復習までの期間は早ければ早いほど、知識の定着を促すことができますので1日に複数回のレッスンを入れたほうがいいと思います。

したがって、私は1日2回のレッスンで1回目を実践、2回目を復習というサイクルで知識の定着を図ることをおすすめします。

参考記事
エビングハウスの忘却曲線で分かる、最適な復習のタイミング

1時間だったら社会人でも確保できる

2つ目の理由は、1時間だったら忙しい社会人でも確保することができるためです。

私自身、DMM英会話を始めてから残業続きの日々も過去にはありました。

そんな中でも、1時間だったらなんとか時間を確保することができました。飲み会がある日は、出社前に30分早く起きて1レッスン行い、飲み会の終わりの深夜1時から30分間残りの1レッスンを行うなど、1時間だったら確実にできます。

また、1時間だったら疲れずに連続で受講することができるので継続しやすく、成果を感じやすいベストな時間だと感じます。

自己投資に使えるギリギリの金額

3つ目は、自己投資に使えるギリギリの金額という点です。

DMM英会話で1日2回レッスンのプランを受講するためには、税込10780円が月々かかります。正直言って、若手社会人の私にとってめちゃくちゃ高い金額です。

しかし、英会話を2〜3年続けてある程度ビジネス上でも話すことができるようになれば、自分のキャリアを大きく飛躍させることができるのです。

英語レベル「上級」では、年収1,000万円以上が約60%。「初級」では約10% 

上記の図は人材大手のエンワールド・ジャパンの調査で「英語と年収の相関関係がみられていること」を示す図になります。

現在の年収を尋ねる調査が行われたところ、英語レベル「上級」(流暢)では約60%が1,000万円以上と回答した。一方、英語レベル「初級」(挨拶レベル)では約10%に留まり、約50ポイントの差となった。英語レベルが上がるほど、年収の高い割合が大きくなる相関関係がみられた。

英語レベルと年収実態調査

このような事実から、例え英語が上達するまでに必要なコストが38万8080円(1日2回のプランを3年間続けたと想定)だとしても、十分にキャリアの観点から割りにあう投資になると考えられます。

38万円を株式長期保有に投資しても配当利回りを3%と計算して1万1400円です。私は英語に投資をした方がのちの人生でレバレッジを効かせることができますので、費用対効果の面から英語に毎月約1万円をベットしております。

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また、月1万円という金額はギリギリ家計を圧迫しない金額なので、自己投資としてベストなのではないでしょうか?

参考記事
英語レベルと年収実態調査
ネイティブ講師とノンネイティブ講師のどっちが良いの?

おまけ:各社の料金比較表

著者が各社HPを参考に作成

ここまで記事を読んでくださった読者さまに向けて、感謝の気持ちを示したくオンライン英会話大手7社の料金比較を図解してみました。(2020/12/28付の料金体系)

私は毎日英会話に触れることを、英語スキル向上の観点から一番大切にしているので、毎日英会話を行うプランで料金体系を比較しております。

図解している大手7社のサービスについて


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