DMM英会話を5000分続けてみた感想

DMM英会話

みなさんお久しぶりです。
前回の記事を書いてから1ヶ月以上空いておりました。

ブログを更新していなかった期間も継続的に英語の学習は続けておりました。
この記事ではDMM英会話を5000分続けてみた感想について述べていきます。

学習の頻度・期間について

感想を述べていく前に私がどのくらいの期間、そしてどのくらいの頻度でDMM英会話を行っているのかについて触れておきます。

英会話を週1度行うのと毎日行うのとでは結果は変化するので、事前に私の前提を知っておくと読者さんはイメージしやすいと思います。

私は7月半ば、具体的には7月14日にDMM英会話を始めました。 私が利用しているプランはスタンダードプラン毎日2レッスンというプランで、毎日25分のレッスンを2回行うことができる少し高い料金のプランを選択しました。

それから基本的には毎日2回のレッスンをこのブログを書いている11月3日の時点まで続けています。

どうしても受講することができない日は、休日に多く受講して1日平均が2レッスンになるように調整しました。しかし、そのような日はかなり例外的で、飲み会があった日もメンブレした日も仕事が忙しい日も必ず毎日2回のレッスンは行いました。

このようなペースで私は現在5675分(11月3日現在)のDMM英会話を続けております。

以上が私のDMM英会話における前提になります。

この記事の対象者について

以上の前提から分かりますように、私の記事は軽い気持ちで英語を始めようとしている人にはおそらく合わないような記事になっていると思います。

1日たった30分で英語が話せるようになりたい!

気ままに英語を勉強したい


など英語学習を片手間で行おうとしている人は参考になりません。
そのような方は私以外の方のブログを見てください。


私の記事の対象者は英語がどうしても必要な環境に追い込まれていて、何としても英語を身につけなければならない人や強い覚悟を持った人になっています。

英語学習は辛くも時に楽しいものでもありますので、そのような方の支えになれればと思ってこの記事を書いております。

DMM英会話を5000分続けてみた感想

DMM英会話を5000分続けてみた感想には大きく2つあります。

それぞれ詳しく解説していきたいと思います。

発音に関して注意されることが格段に減った

5000分続けてみて感じた大きな変化は以前と比較して教師から発音に関する指摘が減ったことです。 毎日英語を続けていくうちに、ネイティブのような発音を意識して発音する習慣が生まれたお陰だと思います。

しかし、一方でRとLの発音は未だに意識しないとできません。
これは多くの日本人英語学習者が躓くポイントでもあります。

また、発音が良くなった要因として自分の使える英語表現がストックされているためだと思います。

何度も英会話をしていると自分が頻繁に使うような英語表現が出てきます。 この同じ表現を繰り返し使ううちにスムーズに、そして余裕が出てくるにつれてネイティブを意識して発音することができるようになりました。

Mako.Press
Mako.Press

何事も慣れなのだとこの時、思いました。

自分の伝えたいことを伝えることができない

DMM英会話を始めた時点と比較して、自分の伝えたいことを伝えることができるようになりました。

しかし、私は時間軸を伴う表現や軽い近況方向などができません。 依頼や自分の考えなどは比較的に話すことができるようになりました。

一方で、もっと深みのある話をしようと思った時に全く話すことができないのです。 また、英語を使ったフランクなコミュニケーションも苦手です。
(日本語でもフランクなコミュニケーションは必要ですが、英語の方が機会は多い)

今、私はこのポイントを意識して学習しているところです。

結論

英会話を5000分続けてもやはりまだ自信を持ってコミュニケーションするまでには至らないというのが私の結論になります。

とはいえ、非常にオーソドックな会話に関しては行うことができるようになるタイミングが5000分なのかなと思います。

5000分、つまりは83時間です。
たった83時間の量ではこのあたりのレベルが限界なのかなと思います。

もちろん、留学経験がある人などのアドバンテージがある人は別ですが、英会話を0から始めている人はこのあたりに落ち着くのではないでしょうか。

Mako.Press
Mako.Press

今後も引き続き英会話の感想を更新していきたいと思います。
目指せ、ペラペラ英会話!

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