GW中に行ったことの振り返り

社会人日記

この記事は新卒1年目の私がゴールデンウィーク中に行ったことについての振り返りしている記事になります。

これまでの記事のような読者の方にノウハウを提供できる記事ではありませんので、ノウハウに関しては他の記事を参照して下さい。

Mako.Pressで敢えて個人的な活動記録を残す理由としては、①私個人が学習の過程を言語化し振り返るため②新卒1年目の社員が「どのようなことをしているのか」をキャリア志向の高い方々の気づきの参考にしてもらいたいため、の2つになります。


GW中に行ったことは主に2つあります。①SQLの入門書を1周させるMatcherの社会人ユーザーとして学生の相談に乗る、この2つをGW中のテーマとして取り組みました。

2つの内容について、「なぜ行ったのか」そして「その結果何を得たのか」について詳しく振り返っていきます。

SQLの入門書を1周させる

なぜSQLを新卒1年目が学ぶのか

①SQLの入門書を1周させるに関しては、データベースを活用した提案がお客様にできることは営業・マーケティングなど職種関係なく求められるスキルになると感じたため、行うことにしました。

営業やマーケティングなどで新卒の業務経験の短い社員が業務上で活躍するためには、他の社員が取り組んでいないスキルを事前に学んでおくことが私にとっての生存戦略になると思いました。かつ、IT企業などビックデータを抱える企業で働く上ではデータドリブンな提案ができるだけで付加価値を生み出すことができるはずです。

この前提のもと、SQL参考書の中でアマゾン売り上げNO.1の参考書である「スッキリわかる SQL 入門 ドリル215問付き! (スッキリシリーズ)」をGW中は取り組みました。

この参考書のメリットは、実践形式で手を動かしながら学ぶことができる点にあります。dokoQLというブラウザ上ですぐにSQLのコードを書くことができるサービスと連動しており、環境構築をせずにSQLに取り組みことができます。

参考書の内容は12章&巻末ドリルで構成されており、初学者であっても短期間で1周させることができる参考書になっています。但し、巻末ドリルに関しては問題数が多いのである程度知識を身につけることができてから取り組む方が最善と感じます。

新卒1年目がSQLを学習して感じたこと

このSQLの参考書を1周行って感じたこととして、javaやpythonと言ったプログラミング言語よりもスキルを習得しやすいと感じました。SQLはデータベース言語であるため、プログラミング言語のように0→1で作る物ではなく既にあるものを管理するための言語であるため基礎的な知識を理解するだけで業務に活かすことができます。(エクセルをイメージすると分かりやすいと思います。)

したがって、SQLを学習することは営業・マーケティング業務の方であっても短い期間で業務に活かすことができる、時間帯効果が高いスキルであると感じます

Matcher(マッチャー)の社会人ユーザーとして学生の相談に乗る

続いて、②Matcher(マッチャー)の社会人ユーザーとして学生の相談に乗るに関して解説していきます。

以前このブログで紹介したMatcher(マッチャー)というアプリで社会人として学生からの相談に乗ることをGW中に行いました。Matcherというアプリに関しては下記の記事を参照して頂けますと理解が深まります。

Matcherを社会人ユーザーとして登録する理由(メリット)

Matcherを社会人ユーザーとして登録した理由として、大きく2点あります。1点目がこれまでこのアプリを利用した人間としての恩返しがしたいため、2点目が学生から相談を受けることは、学生だけでなく私にとってもメリットが多いことと気が付いたためになります。

1点目の理由については汎用性の低い動機になりますのでここでは割愛します。2点目についてを詳しく解説していきます。

  • コミュニケーション能力に不安を感じている
  • 話し方・伝え方に課題を感じる
  • 営業スキルを身に付けたい

まず前提として、上記に1つでも当てはまる人はMatcherを社会人ユーザーとして登録することをオススメします。

2点目の理由に通じることですが、Matcherを社会人ユーザーとして学生からの相談を受けることは模擬営業に近いと私は解釈をしました。なぜなら、学生のニーズを把握して、ニーズを満たすような内容を提供することは、営業でお客様の課題を把握して商材を提案することと近いと私は感じるためです。

したがって、Matcherで学生からの相談を受けることは模擬営業の機会を得る手段であり、先ほど述べた営業の土台(コミュニケーション能力・話し方・伝え方)を学習することができるのです。

社会人ユーザーが学生のニーズを満たすために頑張れば頑張るほど、社会人側は営業の土台を学習することができ、学生側は就職活動全般の悩みを解決することができるという両者にとってWIN&WINの状況になります。

この内容については下記の記事で詳細に解説をしました。

実際に学生から相談を受けて感じたこと

Matcherを社会人ユーザーとして始める際に立てた仮説通り、自分の課題である伝え方・話し方にPDCAを回す機会を得ることができました。GW中に5人ほどの学生から相談を受け、5回分のPDCAを回すことができましたので多少の改善はすることができたと感じます。

また、相談を受けにくる学生は行動力のある優秀な方が多く、社会人として今の環境に甘んじている私自身を改めるきっかけを得ることができました。この気づきは業務で関わる同期同士のコミュニケーションでは得ることができなかったと思います。

繰り返しになりますが、

コミュニケーション能力に不安を感じている
話し方・伝え方に課題を感じる
営業スキルを身に付けたい

上記に1つでも当てはまる人はMatcherを社会人ユーザーとして登録することをオススメします。

終わりに

以上のようにGW中に私が実践してことは大きくこの2点になります。

私自身も成長段階で読者の方々に広い視座から有益な情報はできません。しかし、新卒の新しく物事を始めていく挑戦者だからこそ、周りの人がまだ行っていないような情報について発信していきたいと思います。

私にコンタクトを取りたい方は以下のリンクからお願いします。
ご連絡お待ちしております。

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