【体験談】社会人一年目で、辛い・しんどいと感じた経験

社会人日記

この記事では、4月で社会人二年目を迎えようとしている社会人一年目の私が一年間の社会人生活を振り返ってみて、辛い・しんどいと感じた経験について共有していきたいと思います。

これから社会人一年目を迎えようとしている学生の方や社会人一年目の方の参考になることができれば幸いです。

したがって、

社会人一年目のリアルな声が知りたい。

社会人生活がとってもしんどい。

Mako.Press
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このような方々に向けて記事を書きました。

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社会人一年目で辛かった経験

私が社会人生活を、2020年から2021年まで一年間続けてきて辛かった経験について紹介していきます。

私は大手企業で勤めているために同期の数が多く、またコロナ禍であったためにリモートワークが主流であったのが、他の社会人一年目の方とは異なる点だと思います。

その点を考慮してこれから紹介していく経験を参照していただけますと助かります。

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社会人一年目を終えた方は必ず共感するような内容に違いありません。

仕事ができない

社会人一年目で一番辛かったことは、「仕事ができないこと」になります。

私は社会人一年目の生活の中で、何度自分の仕事のできなさに絶望したか分かりません。

それほどまでに仕事ができないことを苦悩し、悩んでいたのが社会人一年目だったと思います。

私は学生時代から長期インターンで新規開拓営業やマーケティングなどをやっていたので、仕事にはある程度自信を持っていました。しかし、実際に社会人として行う仕事の難易度はこれらとは比べ物にならないほど高い仕事ばかりでした。

学生時代に自信を持っている人は要注意です。

学生時代に任されている仕事は、あくまで「学生に任せることができる仕事」であることを心に留めて謙虚な姿勢で社会人生活をスタートした方が精神的にも安定します。

コロナ禍でのリモートワーク

次に辛かったことは、コロナ禍でのリモートワークになります。

私はちょうどコロナ禍で緊急事態宣言が発令された時期に入社をした世代の社会人になります。したがって、仕事の方法が全くわからない中でリモートワークをせざる負えませんでした。

本来ならば、オフィスで上司やメンターなどが側にいて緊張感のある状態で研修やOJTをこなしながら仕事を学んでいくのが私の会社の通例です。しかし、このリモート環境では本来期待されるはずだった経験が失われてしまったと思います。

その結果、

  • 一向に仕事ができるようにならない
  • 仕事へのプロ意識の欠如
  • 社会人としての生活リズムの欠如

このような状態になってしまいました。

コロナ禍でこれから社会人になる方はこの点を注意する必要があります。

仕事がない

リモートワークによる弊害で、仕事がないことが多くありました。

これも社会人一年目の生活で辛かったことになります。

リモートワークで上司が我々新人社員の業務進捗を管理することが難しかったために、仕事が暇になることが多かったです。

仕事が暇になる弊害として、当初予定していた成長ラインに到達することができなくなってしまうことがあります。加えて、同年代の新入社員が他の会社でバリバリと働いている話を聞くと心が痛くなりました。

自分のスキルが思った以上に伸びていかないことは、仕事が忙しいことよりも精神的に辛いことがよく分かりました。

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当時は「時間が解決するから大丈夫」と無理矢理自分に言い聞かせていましたが、それでも仕事が暇という事実は苦しいものです。

辛い状態を乗り越えるために

これまで述べたきた社会人一年目の辛かったことを振り返ってみて、自分なりにどのようにしてこの状態を乗り越えることができたのかを述べていきます。

実際に、社会人一年目3月時点ではこれまで述べてきた辛かったことは全て乗り越えることができたと思っております。

私と同じような辛い思いをせず、順調に社会人生活を過ごした方が絶対に良いはずです。

自分で仕事を作り出す

自分で仕事を作り出すことは、たとえ仕事ができない・仕事がわからない新入社員であっても非常に重要な社会人としての姿勢です。

自分で仕事を作り出すためには、仕事に対して当事者意識を持ち、主体的に周りを巻き込みだがら現状を改善していくことが求められます。

新入社員であっても、仕事・職場環境に当事者意識を持つことはできますし、改善させていくことは難しくないと思っております。

自分で仕事を作り出すことで、上司の目に留まりやすくなり仕事を任される機会が格段に増えました。つまり、先ほど述べた仕事がないという状況を打破することができます。

具体的には、下記のことを行いました。

  • 業務のリマインド
  • 社内イベントの企画
  • 上司のTo doリストの作成

どの作業も必要ではありますが、重要度・難易度の低い仕事なはずです。

だからこそ、我々のような新入社員が積極的に獲得しにいくことができる仕事になるのです。新人は仕事を選り好みせずに、とにかくできそうな仕事をゲーム感覚でこなしていくと良いです。

携わっている仕事に思い入れがなく、モチベーションがないという方は、転職サイトに登録する前にミイダスで自分の市場価値を調べることをおすすめします。

自分の市場価値がある程度、認められているのであればすぐに転職をしてしまい、そうでないならば多少は今の会社で我慢して市場価値を上げることに力を入れましょう。

仕事に関する勉強をする

仕事に関する知識の不足を補うために、業務時間外で勉強を行いました。

私は仕事に関する資格勉強をすることを特におすすめします。

資格勉強をすることで知識を基礎から網羅的に学習することができるので、業務でのわからない単語を中心に学習するよりも遥かに効率的です。

また、資格勉強の副次的な効果として、資格に合格することができた場合に社内で評価をされる点にあります。資格の難易度問わずに、資格合格という定性的な情報を示すことで仕事へのやる気を示すことができます。

以上のメリットから資格は社会人一年目の早い段階から始めるのがベストです。

資格の勉強に関して、最近ではUdemyなどのオンライン学習ツールで電車の中でも勉強することができるので、忙しい方であっても問題ありません!

選択肢を持つ

会社で与えられた仕事だけに満足して、社会人生活を過ごしてしまうのは今のご時世ではリスクであると私は考えます。

なぜならば、社会人生活、自分自身のキャリアというものは外的要因を常に受けながら変化していくためです。私自身も、社会人になってから何度も自分のキャリアを考え直さなければならない機会がありました。

具体的には下記のような時に、キャリアを再考しました。

  • 配属先の決定
  • 部署の異動
  • 業務内容の変更

上記の外的要因を否定する気は全くありません。ある程度、大きな会社で働く上ではこのようなキャリアを揺るがす不確実な出来事は日常茶飯事であるのは当然です。

このようなリスクを回避するために、会社の仕事とは別に自分の得意なこと・好きなことを伸ばすために時間を割く、強いてはキャリアの選択肢として考えることができるくらいまで頑張った方が良いと思います。

たとえ、その過程でお金を手にすることができなくても経験・スキルを獲得できるのであれば力を入れた方がキャリアを安定させるためには大切です。

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