Matcher(マッチャー)の社会人ユーザーを私がオススメする理由

Matcher

この記事では、これまでMatcher(マッチャー)で社会人ユーザーとして10人以上の学生から相談に乗ってきた私が、「なぜMatcherの社会人ユーザーになることをオススメするのか」について解説していきます。

 

 

こちらの記事でMatcherを網羅的に解説していますので、概要について知りたい方は下記の記事を参考にして頂ければ幸いです。

こちらの記事はこれから社会人ユーザーとしてマッチャーを始める人に向けた記事になります。

社会人ユーザーとして登録することをオススメする理由

社会人ユーザーとして登録することをオススメする理由

私が社会人ユーザーとして登録することをオススメする理由は、主に2点あります。

1点目は、学生から相談を受けることは学生のためだけでなく社会人にとってスキルを磨く機会になり得るため。2点目は、行動力のある優秀な学生と接することで普段の行動指針を見直すキッカケになるため。この2点が社会人ユーザーとしてMatcherを登録することをオススメする理由になります。

この2点について具体的に解説していきます。

学生から相談を受けることで得られるスキル

社会人は学生から相談を受ける際に、擬似的な営業体験をすることができるためにOB訪問をオススメします。

なぜならば、学生から相談を受ける行為を抽象化すると「誰かのニーズや課題を発見し解決にまで持っていくという行為」になると考え、この行為は営業という行為そのものであると私は定義しているからです。

つまり、学生から相談を受けることで得られるスキルとは営業力そのものであり、この営業力を構成する「傾聴力」や「ロジカルコミュニケーション」をOB訪問を受ける際に学ぶことができるのです。

たとえ、あなたの業務が営業とは掛け離れた業務であったとしてもこの「傾聴力」や「ロジカルコミュニケーション」は複数の関係者と仕事をするビジネスパーソンであれば全員ができなければならない基本的な素養であると私は考えるので、これらのスキルを磨く必要性はあります。

 

 

将来的に独立をしたいと思っている人にとっては尚更必要なスキルであるのは言うまでもありません。起業家として学生の課題解決をできない人が社会の課題を見極め解決していくことは難しいのではないでしょうか。

私がOB訪問で学生から相談に乗っている理由については下記の記事で解説しておりますので気になる方は読んでください。

優秀な学生から自身の行動指針を見直すことができる

社会人になってから、

 

 

就職活動中や学生時代の方がイキイキと生活していた

 

 

と感じる方はいませんか。

私はその1人です。「学生時代の方が自分のやりたいことに夢中で頑張ることができていた」と思うことは少なくありません。

現時点で何かに一生懸命になっている学生と接することは、学生時代に自分が頑張っていた頃を思い出すキッカケになります。

このキッカケをもとに今の自分と当時の自分では何が異なっていて何が足りないのかなど日常の行動指針を改める機会になります。日常的に行動指針を改めることができるようなコミュニティに属している方にはこのキッカケは必要ないかもしれません。しかし、このようなコミュニティに属していない人には手軽に始めることができるOB訪問を強くオススメします。

OB訪問はギブ&テイクの関係であって欲しくない

OB訪問はギブ&テイクの関係であって欲しくない

 

 

OB訪問はギブアンドテイクの関係であって欲しくないです。

 

 

学生、社会人お互いのニーズを満たすことができるWIN&WINの関係であるべきだと思います。WIN&WINの関係を前提としたOB訪問を実現することができれば、社会人は「自身のスキルを磨くために学生の課題解決の質を上げる」ようになり、学生も「良質な回答を得ること」ができます。

この関係性の前提になるマナーについては学生・社会人お互いにしっかりと理解しなければなりません。しかし、「学生の行き過ぎたマナー」や「相談を受ける社会人が偉い」という認識については変化することができたらもっと良い関係になるのではないでしょうか。

この思いを少しでも社会人の方に理解して頂きたく、社会人にとってのWINについてこの記事では解説してきました。ぜひ、この思いに共感をして頂けたらOB訪問を始めて見ましょう。

きっと、この思いに共感をしたあなたは多くの気づきを得ることができると思います。

 

 

学生向けのOB訪問時のマナーについては下記の記事をご参照ください。

最後に

私自身も成長段階で読者の方々に広い視座から有益な情報はできません。しかし、新卒の新しく物事を始めていく挑戦者だからこそ、周りの人がまだ行っていないような情報について発信していきたいと思います。

私にコンタクトを取りたい方は以下のリンクからお願いします。
ご連絡お待ちしております。

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