【有料級】ラジオトークを20日間毎日更新を続けてみた感想

【有料級】ラジオトークを20日間毎日更新を続けてみた感想 ラジオトーク
Mako.Press
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ラジオトークを毎日更新を続けて20日が過ぎました。

ラジオトークを20日間毎日更新を続ける中で感じたことについて共有していきたいと思います。

ラジオトークの概要についてはこちらの記事を参照してください。

この記事は、これからラジオトークを始めていきたいと感じている人向けの記事となっております。

この記事を読むことで以下のことが理解できるようになります。

20日目のアナリティクス(再生回数・マネタイズ)

毎日更新20日目のアナリティクスは以下の画像の通りです。

20日目のアナリティクス(再生回数・マネタイズ)

累計再生数:82
累計配信数:19
累計リアクション数:131
累計クリップ数:1(自分です)
ポイント:9

この結果から分かる通り、ラジオトークは何も影響力のない初心者が始めても数字を取ることができないということです。

例外として、女性の場合だと男性と比較して影響力がない方でも数字を伸ばしやすそうな印象を20日間を通して感じました。内容以上に「声」が再生時間に関係しているという仮説を私は持っているので、女性の方が数字を伸ばしやすいと結論付けました。

また、ブログやYouTubeなどと違って、ラジオトークのアナリティクスは分析できるようなツールになっていないため、当て感で試行錯誤しなければならないのでコツを掴むのに時間が掛かる印象を持ちました。ただ、ラジオトークは短時間で配信することができるので時間をかけたくない人は行う価値があると思います。

ラジオトークを配信するメリット

ラジオトークを配信するメリット

ラジオトークを配信するメリットは3つあります。この3つのメリットのために私はラジオトークを行っています。

①圧倒的に時間が掛からない②他のチャネルとの掛け合わせが有効③話す練習になる、この3点になります。

圧倒的に時間が掛からない

1つ目のメリットは圧倒的に時間が掛からない点にあります。

このメリットは先ほども述べましたが、ラジオトークはブログやYoutubeと比べても1/10以下の時間で作成できます。私はブログを1記事書くのに2時間程度の時間を割いているのですがラジオトークは10分です。

つまり、同じブログを書く時間でラジオトークを10本配信できるのです。これは圧倒的なメリットです。

ブログなどの情報発信を行いたい方は今すぐにラジオトークを始めましょう。

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初心者にとってコスパが良過ぎます。

他のチャネルとの掛け合わせが有効

2つ目は他のチャネルとの掛け合わせが有効である点です。

ここではブログを例にして理由を解説します。
(専門的な内容なので飛ばしてOKです)

まず、ブログなど文字による発信を行っている人の悩みとして、固定ユーザーが付きにくいことが挙げられると思います。 それは訪問した新規ユーザーがブログ運営者を目当てに訪問しているのではなく、記事の内容を目当てに訪問しているためです。

ブロガーが固定ユーザーを増やすためには、SEO重視の記事と固定ユーザーを増やすための動線となる記事の2つを設置し、更新し続けなければなりません。SEO記事で新規ユーザーを確保しつつ、固定ユーザーを増やすための記事で新規ユーザーを離れさせないことが欠かせません。

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でも、それってかなりの時間が掛かかります。

固定ユーザーを増やすために、SNSで動線を引こうとしているブロガーも多いのですが、私はラジオトークなどの音声での発信の方が有効であると思います。SNSへの動線はフォロワーを取ることもラジオトークと比較して簡単なので目を向けがちですが、固定ユーザーを離さないことを重視するとラジオトークなどの発信者の思いが伝わりやすい音声発信の方が好ましいと結論付けました。

また、ブロガーの場合、記事の内容をラジオトークで発信し、記事にラジオトークを埋め込むことで両方へのアクセスを取ることもできます。したがって、ラジオトークへの流動を促しやすいと思います。

この2つの理由から他のチャネルとの掛け合わせが有効であるというメリットがラジオトークにはあると感じました。

話す練習になる

3つ目の理由は話す練習になる点です。

10分間毎日1人で話す作業をすると、話すことが上手くなると思います。20本配信した現在、上手くなったという実感を持てていないので断定することはできませんが長期的に見て上手くなると思います。

日常生活で話した内容を振り返る機会はないはずなので、勉強には少なからずなります。

話し方を1つとっても、話すスピード・声のトーン・間など様々な分析結果が得られます。

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就活生は面接練習に、社会人は営業練習になるはずです。

ラジオトークを配信するデメリット

ラジオトークを配信するデメリット

ラジオトークを配信するデメリットを2つあります。

①アナリティクスの質が悪い②ユーザー数が少ない(トップシェアではない)になります。

アナリティクスの質が悪い

1つ目は、アナリティクスの質が悪い点です。

この点に関しては、冒頭で述べましたがラジオトークのアナリティクス(分析機能)では分析することがほぼ不可能です。

再生数の多い配信と再生数の少ない配信の違いを分析したくてもできません。
ブログではグーグルアナリティクスで分析ができますが、ラジオトークはできないのです。したがって、戦略的にラジオトークを攻略していきたいと思う方にはラジオトークは不向きです。

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ただ、今後改善されるかもしれないのでこの点に関しては私は我慢しています。

ユーザー数が少ない(トップシェアではない)

2つ目はラジオトークのユーザー数が他の音声配信サービスと比較して知名度・ユーザー数ともに弱い点にあります。

影響力のある人やたくさんのユーザーを取りにいきたい方は、SPOONやAnchor、stand.fmなど他の媒体と比較してから始めることをおすすめします。

ラジオトークはエキサイトの傘下にあるため、今後長期的にはユーザー数が増えていくと考えられるのであくまで現状での報告になります。

ラジオトークをおすすめする人とは

ラジオトークをおすすめする人とは

これまでのメリット・デメリットを踏まえてラジオトークをおすすめする人について述べていきます。

おすすめする人は①発信することが初めての人②初心者ブロガーの2つになります。

発信することが初めての人

ラジオトークは現在、著名人が少ないプラットフォームであるため初心者の方が多く存在します。 したがって、初心者には居心地の良いサービスであると思います。

また、ブログなどの発信と異なり時間も掛からないため、継続しやすいですし初心者であっても一定のリアクションを得ることもできます。

以上から私は発信することが初めての人にはラジオトークをおすすめします。

初心者ブロガー

ラジオトークのメリット、2つ目の「他のチャネルとの掛け合わせが有効」という点から初心者ブロガーにもラジオトークをおすすめします。

これからブログを頑張りたいと思っている方は、記事更新と合わせてラジオトークの配信の2つを心掛けるだけで固定ユーザーを増やすことができるのではないでしょうか。

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私自身もこれについては検証過程にありますので一緒に検証していけたらなと思います。

終わりに

最後に私のラジオトークのリンクを載せておきます。

私のラジオトークではこのブログと同じくキャリアをメインについて語っております。 暇つぶし程度に遊びに来てください。

30日間続けた時の感想はこちらになります。

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