ゴミ本?入社1年目の教科書の感想について社会人1年目が解説します。

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この記事では若手社会人なら誰でも耳にしたことがある、入社1年目の教科書について現役若手社会人が解説していきます。

一時期、この本に対して「ゴミ」「昭和の働き方だ」などと批判的な意見がTwitterで話題になっていたのも記憶に新しいです。このような論点も踏まえて、この記事では入社1年目の教科書について解説していけたらと思います。

したがって

ぶっちゃけ、入社1年目の教科書って良くない本なの?

社会人1年目など若手社会人はこの本を読んだ本が良いのか。

Mako.Press
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このような疑問にこの記事では応えていきます!

入社1年目の教科書とは

入社1年目の教科書とは、岩瀬大輔さんという東大卒、司法試験合格者、ボスコン、ハーバードMBA、ライフネット生命の創業者という半端ない経歴の人間が書かれた、「社会人としての心得を若手社会人に向けて書かれた本」になります。

書かれている内容は、至ってシンプルで大まかな主張は以下の3点になります。

  • 頼まれたことは、必ずやりきる
  • 50点で構わないから早く出せ
  • つまらない仕事はない

なんか根性論って感じの主張だなぁ、、

Mako.Press
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私は上記の3つの主張は社会人として普遍的に必要な心得であり、特にスキルや経験の少ない若手社会人にとっては非常に大切な姿勢であると感じております。

入社1年目の教科書の目次

次に、本書の目次について簡単に見ていきます。

Mako.Press
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目次は下記のようになります。

ぜひ、参照してみてください!

内容から分かるように非常に当たり前なマナーから仕事に向かう姿勢など、基本的な内容ではありますが重要なことがまとめられております。

非常に読みやすいので時間のない社会人であっても、手軽に内容を理解することができると思います。

上記の内容以外にも、著者がおすすめしている本やTwitterアカウントなど、どのような情報源から情報を仕入れれば良いのかを理解することができます。

具体的な内容については記載するつもりはないので、興味のある方は実際に購入して見てください。

入社1年目の教科書はゴミなのか

少し前にとある人事の方がTwitterで入社1年目の教科書がメルカリに大量に出品されている旨をツイートし、SNS上では話題になりました。

本書の内容を

  • 残業を推進している
  • ブラック企業の考え方、そのもの

などと批判する声もその時にはTwitterには溢れていました。

しかし、私はこのような意見に関しては懐疑的です。

仕事をどうせするなら他人から認められるくらいの結果を出してみたいし、転職が全体の今の社会では自分でキャリアを切り開かなければなりません。

私のようなマインドの人には少なからず、この本は刺さる内容かと思います。

このように否定的なツイートはありますが、実際には多くありません。

むしろ、下記のようなポジティブな意見の方が多い印象を受けました。

少なくとも本記事を読んでくださるような視座の高い方には本書は共感できる内容に違いないと私は断言します。

入社1年目の教科書の感想

最後に、社会人1年目の私の感想について解説していきます。

読了後の感想は以下の私のツイートの通りとなります。

私がこの本を読んだのは、社会人1年目の終盤の1月になります。

1月ということもあり、私自身の仕事への向き合い方がある程度言語化されている状態で、本書を読み始めました。したがって、自分の経験と書籍の内容の相違点を見つけたりと非常に楽しく読むことができました。

しかし、

正直、もっと早い段階でこの本を読んでおけば良かったと思います。

この本の内容を意識して過ごす社会人1年目の充実度とそうでない場合の充実度が大きく異なると感じたためです。社会人1年目は同期と差がつきにくい時期でもありますので、マインドや仕事への姿勢で差別化を図るくらいしかできません。

本書の内容をしっかりと意識するだけで、上司からの印象や仕事への取り組み方など全般がポジティブに作用されるために、本書を1年目の早い段階で読んだ方が仕事への充実度は大きくなるのです。

まとめると、

入社1年目の教科書は可能な限り早い時期に読んだ方が良いです。ただ、読めなかったとしても自分の経験をもとに働く姿勢を再定義することがおすすめな書籍となります。

 

 

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