社会人になって必ず後悔する、大学生がやっておくべきこと16選

22・23卒向け
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この記事では、大手IT企業で働く社会人一年目の私が社会人になって初めて分かる、「学生時代にやっておくべきことを16個」紹介していきたいと思います。上昇志向の高い学生や後悔のない学生時代を過ごしたいと思っている方には有益な内容となっております。

したがって、この記事では

学生時代を有意義なものにしたい!

将来が不安で学生のうちからためになることをやっておきたい。

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このような方に向けて本記事を作成しました。

少しでもお役に立てればと思います。

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大学生がやっておくべきこと16選

大学生がやっておくべきことを16個、これから本記事では紹介していきます。

16個の内容は下記のように4つのジャンルに分けておりますので、忙しい方は気になる内容をだけを読むと良いと思います。

  • 仕事・キャリア
  • 勉強
  • 生活
  • 恋愛・人間関係

個人的には、4つのジャンルを全てを読んでただけると嬉しいです。

仕事・キャリアについて

最初のジャンルは、仕事・キャリアになります。

仕事・キャリアでは4つの項目について紹介をしていきます。

なお、このジャンルに関してはマコプレスでこれまで何度も紹介してきたので、読者の中には見覚えのある内容かも知れませんが、それだけ重要なことだと思っていただけますと幸いです。

ビジネスをやってみる

私の学生時代の大きな後悔に、自分で本気でビジネスをやってこなかったことになります。

起業をするなど、友人を誘って小さなビジネスに挑戦するという経験を学生時代の時間が非常にあった時代にしておけば良かったと思いました。

これから社会人として大きく活躍していきたい、お金持ちになりたいという視座の高い方は、学生時代に起業をすることを強くおすすめします。

仮に、事業に失敗してもこの経験をガクチカにして一流企業に入社しても良いですし、事業が上手くいくのであればそのまま就職せずに経営者になる道もあります。

このように、学生時代に起業することは、これから訪れる年代の中で一番リスクが低いものになるのです。

色々な会社でバイトをする

飲食店や塾など色々な会社でバイトをすることも重要です。

この記事を読んで下さっている読者さんは、優秀な学生だと思いますので大学卒業後はきっと大手企業へ就職されるのでしょう。

このような前提で、学生時代は社会人になってから経験することができない業態・業種の仕事を経験することが今後の人生の視座を広げるために不可欠なことだと感じます。

私自身は学生時代に長期インターンをマンションの一室がオフィスのような小さな会社で行っていたのですが、この時の経験がいまだに私のキャリアの原体験として存在し続けています。

個人的には、非常に小さなベンチャー企業で長期インターンをすることをおすすめします。

スマートソンは高学歴・優秀層向けの求人サービスで、超優良企業の長期インターン募集を見つけることができます。自分のスキルに自信がある方はぜひチャレンジしてみてください!

この経験は必ず今後の仕事観に役立てることができます。

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自己分析をしておく

社会人になると、自分のキャリアを考えさせられるタイミングがやってきます。

  • 配属先の決定
  • 業務内容の発表
  • 予期せぬ異動

特に、大手企業では上記のように唐突にキャリアを変化させなければならないことがあります。

このようなタイミングで、自分を見失わないためにも学生時代にしっかりと自己分析をしておくことが大切です。

大手企業へ入ることが目的で就活している人は危険です。

このような目的でいざ大手企業へ入ってしまうと、自分の基準が大手企業の同期になってしまうので、当初期待していた大手企業への憧れが薄れてしまいます。

結果として、やりたいことが分からない自分のない社会人になりかねません。

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社会人との関わりをもつ

OB訪問サービスを使うのもいいですし、バイト先の先輩社員でもいいです。

学生時代に社会人との関わりを持つことは、視座を高める・社会人としてのコミュニケーション能力を磨くためにも大切な経験になります。

そして、気軽に社会人にコンタクトすることができるのも学生が持つ特権の1つです。

本来ならば会うことが難しい人でも、学生だから会ってもらえるケースが多々あります。

社会人とのコネがない人はマッチャーを利用することをおすすめします。

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勉強について

2つ目のジャンルは、勉強になります。

私は学生時代にあまり勉強の重要性を見出すことができずに、サボりまくっていた学生でした。

しかし、社会人になって上司などの職位の高い方と関わる際に、ある程度の教養として勉強をしておくことも重要であったと思います。また、仕事をする上でも勉強をしてきた人間の仕事の理解力・理解の速さは優れています。

ここでは、3つの項目について紹介していきます。

IT・語学・会計のいずれかを勉強する

社会人として活躍していきたいのであれば、IT・語学・会計のいずれかを学生時代に勉強することをおすすめします。

この3つのスキルは、社会人生活の中で学んでおいて損はない領域となっております。

興味のあるものだけでも良いとは思いますが、3つのいずれかを勉強しておくと社会人になってから良いチャンスに恵まれるでしょう。

私はいずれも中途半端な学習しかしてこなかったので、特に英語に悩まされる生活を過ごしています。

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興味の赴くまま授業を選択する

時間がたくさんあり、大学という複数の授業から学びたい授業を選択できる生活は、学生時代しかありません。

社会人になってからの学習は、基本的に業務に直結したものになってしまうので、自分の興味を軸に勉強を進めることは少なくなってしまいます。

だからこそ、学生時代は興味の赴くまま授業を選択して自分の知識を増やしていくべきだと思います。

この自分の内発的動機をもとにした知識をたくさん持つことは、自分のアイデンティティともなりえます。

大学を有効活用する

図書館やゼミ活動、授業など、大学が提供してくれているサービスをあなたはどれだけ利用していますか。

もし、全く利用していないのであれば今からでも利用しましょう。

社会人になってから、大学時代の設備・環境の大切さには気付かされます。

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大学にバカ高い学費を払っているのだから、サービスを使い倒さないと勿体ないですよ!

生活について

3つ目のジャンルは、生活についてです。

このジャンルでは、主に価値観・体験について焦点を当てており、5つの項目について紹介をしております。

海外旅行

コロナ禍で海外旅行な難しいという方は、国内旅行でもいいと思います。

経験したことがない体験・雰囲気を感じるための最適な手段は旅行だと私は思っております。

旅行に関しては社会人になってからでも十分に可能なのですが、悲しいことに社会人は学生と比較して纏まった日にちを確保することが難しいです。

特に、海外旅行などの最低でも1週間は必要とされる旅行は、社会人になると容易にスケジュールを組むことは不可能と言えるでしょう。

したがって、学生のうちに行っておくと良いです。

学生ならではのリスクを取る

学生は動かせる金額も社会人と比べて小さいので、リスクをとったとしてもたかが知れています。

だからこそ、学生時代はリスクを取りながら社会経験を学んでおいた方が良いと思います。

私自身、学生時代に胡散臭い情報商材セミナーなどに参加をしたことがあったお陰で、きな臭いビジネスを肌感覚で見極めることができるようになりました。

学生時代にこのような経験をしておかないと、社会人になってから大金を損しかねないので金額が小さいうちに失敗しておくと良いです。個人的には、失敗しないのでベストですが。

趣味を見つける

趣味・好きなことも見つけておいた方が良いです。

私のように仕事が趣味の人間になってしまうのもありですが、それでは確実にモテません笑

人間的魅力を引き出すためにも、自分の好きなことを見つけておくのは大切です。また、その好きなことがいずれ仕事になるかも知れません。

特に、社会人になってからも続けることができるような趣味を持っておくと良いかも知れませんね。

お金を使う判断軸を磨く

どのようなものにお金を使うと生活が幸せになるのか、その判断軸は人によりけりです。

この判断軸を早い段階で確立しておくと、無駄な出費を抑えることができます。

というのも、社会人になるとお金を消費する機会が豊富にあるため、意識をしないと貯金することができません。加えて、学生時代と異なり、社会人は飲み会の単価が上がるなど必要経費全体が高くなる印象があります。

この状況下で学生の時と同じ感覚でお金を使うとあっという間に金欠になってしまいます。

お金を投資する習慣をもつ

若いうちからお金を投資する習慣を持っておくと、中長期で見たときに大きな利益を獲得することができます。

ここでいう投資とは、FXやビットコインなどの金融商品ではなく株を指しております。

会社からの給料以外にもお金が発生するチャネルを持つことで、生活基盤を安定させることが可能になります。普通に考えて、これから生きていく上で収益源が会社の給料の1つというのはリスクが高いように感じます

お金でお金を増やすという視点を生活に取り入れると、株式投資だけでなく幅広い場面で役に立ちますよ!

恋愛・人間関係について

最後のジャンルは、恋愛・人間関係になります。

私が後悔している項目が一番多いのが、このジャンルの恋愛だと思っております。

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トラウマを抱えながらそれぞれの項目を解説していきます。

真面目な恋愛をする

学生時代に合コンなどの遊びは価値ある経験だと私は思っておりますが、それ以上に真面目な恋愛をしておくことべきだと思います。

社会人になると、

  • 年収
  • 社会的ステータス
  • 結婚

など、複数の要素が絡み合いながらの恋愛になる可能性が高くなります。

「真面目な恋愛」というユートピアが学生時代にはあったと願いたいだけなのかも知れませんが、社会人と比べて真面目な出会いは発生しやすいと思います。

恋愛で失敗をする

真面目な恋愛をするのと同じくらい、恋愛で失敗することに価値を感じております。

恋愛でアプローチするというある種のリスクを取ることができる人間とそうではない人間、前者の方が人間としての厚みが増しているのは明白です。

また、恋愛での失敗・成功に関わらず、自分の思いに忠実に行動をしてきた結果は行動や思考に自信として現れるでしょう。

大学のようにコミュニティが豊富にあり、失敗しても社会的信用が失墜しない環境は学生時代しかありません。

たくさんアプローチして、たくさん失敗をしましょう。

気の置けない親友を見つける

社会人になると学生時代と比較して、濃い人間関係を築きにくいように感じます。

依然としてコロナ禍は続くと思いますので、これまで以上に社会人になってから新しく濃密な人間関係を作っていくのは容易ではありません。

学生時代に気の置けない親友を見つけるというよりも、今仲良くしている人間関係が継続していくように努力しても良いかも知れません。

大学以外にも交流の場を持つ

同じコミュニティで4年間過ごすことも大切ですが、並行して学内外問わずに複数のコミュニティに所属することをおすすめします。

学外の学生団体に所属するのもいいですし、先ほどから述べている長期インターンでベンチャー企業で働くのもいいと思います。

自分の視野を広げることができるような環境を意識的に選択していくと、社会人になってから必ず役に立ちます。

就活相談行っています!

このブログ、マコプレスでは就活相談をオンラインで行っております。

なかなか面接が上手くできない。

何から手をつければいいのか分からない。

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このような方に特におすすめします。

私自身、これまで数多くの学生から就活相談を受けてきた経験がありますので対応できる相談は広いと思っております。同時で、私は学生時代に多くの社会人とOB訪問をしてきたので、学生・社会人、2つの視点で相談に乗ることができます。

なお、過去に相談をした学生の内定先は下記の通りです。

  • 富士通
  • NTTデータ
  • 楽天
  • KDDI
  • アクセンチュア

私がIT系の会社で働いていることから、学生さんの内定先はIT業界が多くなっております。

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なお、最近お問い合わせが増えておりますので、時期によっては対応できかねることがございます。

おすすめする就活エージェント

キャリアのプロではない、社会人に就活相談をするにはちょっと微妙だな

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このような方には就活エージェントはいかがでしょうか。

就活エージェントは無数にあって、正直クソなエージェントもあります。私が学生時代に利用した大手人材サービス、〇〇就活のエージェントは本当に残念なものでした笑

そこで私がおすすめするのが、キャリアチケットというサービスになります。

この就活エージェントは、他のエージェントと異なり入社後を見据えたキャリアに向けたキャリアプランを一緒に考えてくれます。また、運営会社がレバレジーズというメガベンチャーなので、人気IT企業の求人を紹介してしてくれます!

個人的には、OB訪問の方をおすすめしますが何から手をつければ良いのか分からない人は就活エージェントを試してみてください。

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