就活相談窓口

このたび、マコプレスでは正式に就活相談を始めることにしました。

これまで多くの就活生さんからお問い合わせフォーム経由で就活相談を受けてきました。

2021年度、日々お世話になっているユーザーさんに対して私が提供できることはないかと考え、本格的に就活相談に力を入れていくことにします。

私について

Mako.Press
Mako.Press

私は大手IT企業で働く社会人1年目になります。

一般企業の社会人であることから、匿名でブログ運営を行っております。しかし、就活相談の際には、顔出し・会社名を公表して行っております。勇気を出して就活相談を申し込んでくださった方に対して、不安を与えたくないためです。

就活相談に関しては、これまで50人前後の学生さんから相談を受けてきました。私は、IT業界を志望して就職活動をしていたので、IT業界志望の学生さんが大半でした。

私について気になる方はSNSを見ていただければ、人となりが分かるかもしれません笑。ちなみに、Noteが一番私の本性に近いと思います。

Twitterhttps://twitter.com/Mako_career
Notehttps://note.com/mako2525

ブログを始めた経緯について

当時、20卒の就活生だった頃にOB訪問サービスと通して多くの社会人の方々に就職活動の相談を無償で行っていただきました。

当時は、コロナ禍ではなかったので夕食をご馳走になったり、今ではメディアでも取り上げられるほど活躍されている社長さんからも学生という特権を活かして会うことができました。

彼らに対する恩返しのある種の形として、2020年3月に本ブログを開始して自分なりの就活経験をシェアしてきました。特に、「人生の目的論」に関する記事はこれまで数千人の方に読んでいただき、多少は自分の経験が役立ったのかなと思っております。

就活相談について

就活相談では、

  • 自己分析
  • 面接対策

をメインで行っていけたらと思っております。

自己分析に関しては、人気就活系YoutuberのUtsuさんが提唱されている「人生の目的」をベースにしていけたらと思っております。面接対策は、「事前に何次選考を受けているのか」を擦り合わせたのちに適切な質問を心掛けていきます。

人生の目的論については下記の3つの記事を参考にしてください。

Utsuさんが提唱する人生の目的とは何か?概要から見つけ方まで解説します。
「人生の目的」を就活中にどのように見つけたのか?私の具体例を参考に解説します。

対応できないこと

就活相談では、

企業分析・業界分析に関する質問は行っておりません。

というのも、企業分析・業界分析に関してはマッチャーなどのOB訪問サービスで、業界経験の長い社会人から聞いた方が有意義だと考えるためです。私は社会人1年目の業界素人ですので、業界への深い知見は備わっていません。

私が知っている知識などは、Googleで調べれば分かる基礎的な概念のみです。

したがって、学生さんのアウトプットをメインで行えればと思います。

学生さんの内定先(2020年度実績)

2020年度はこのブログ運営と並行して50人前後の学生から就活相談を受けてきました。大半はマッチャーを経由で就活相談をした方になります。

私が就活相談に乗ってきた学生の内定先としては、下記の通りになります。

OB訪問サービスを使って積極的に社会人とコンタクトを取ろうとする学生が多かったためか、コロナ禍にも関わらず人気企業から多数内定を勝ち取っていました!

(一部抜粋・内定報告を受けていないケースも多々あり)

  • 富士通
  • NTTデータ
  • 楽天
  • KDDI
  • アクセンチュア

私がIT系の会社で働いていることから、学生さんの内定先はIT業界が多くなっております。

お問い合わせについて

Mako.Press
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就活相談のお問い合わせは、下記のラインアカウントからお願いします。

これまでウェブ上のお問い合わせフォームで行っていたのですが、学生さんに手間を掛けてしまうためラインへ切り替えることにしました。

ラインアカウントの仕様上、就活相談を受け終わり次第すぐにブロックをすることができますので、リスクを感じる方でも安心してコンタクトができるかと思います。また、オンラインで行うのでさらにリスクは少ないはずです。

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コメント

  1. あやたか より:

    迅速に対応していただき本当に感謝しかありません!「人生の目的」の深掘りについてだけでなく、就活において悩んでいることについても相談にのっていただきました。今まで漠然とした不安を抱えていましたが、makoさんのおかげで今後何を明確にしていけば良いのかがわかりました。私にとって非常に貴重な時間となりました。ありがとうございました!

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