「人生の目的」を就活中にどのように見つけたのか?私の具体例を参考に解説します。

人生の目的

はじめに・感謝

「人生の目的」についての記事を尊敬するUtsuさんに取り上げて頂き大変感謝しております。

 

 

このブログを開設してから3ヶ月。過去最高に興奮しました。
Utsuさんの影響力は凄まじいと思う限りでございます。下記を見て頂けると分かると思いますが、半端ないです笑

 

Mako.Press
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今後とも人生の目的勢として、日々精進して参りたいと思います。

 

 

今回は、先日記載した「人生の目的」をどうやって見つけたのかについて私の経験を踏まえて具体的に述べていきたいと思います。

 

 

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人生の目的論

どうやって人生の目的を見つければいいのか

この記事は「人生の目的」の概要を知らないと全く理解できない記事になっておりますので読んでない方は下記を参照して下さい。

 

ユーザー
 

人生の目的の見つけ方について理解できたけど、実際に見つけた人のイメージが欲しい。

ユーザー女
 

人生の目的を見つけるための方法を具体的に知りたい。

 

このように考えている方は少なくないと私は思います。私自身も人生の目的を探す際にこのようなことを感じていました。

そこで、私自身がどのような経験をもとに人生の目的を考え、整理していったのかについて紹介していきたいと思います。

 

 

この記事を読むことで人生の目的という概念をどのように具体化してくべきかについて理解することができるようになります。

 

 

人生の目的は自分で見つけるものになりますので、あくまで参考程度に読んで頂けますと幸いです。

過去のアーカイブについて

 

 

多くの方が最初に挫折するであろう、過去のアーカイブ。

 

 

私は過去のアーカイブを行うのに時間をかなり費やしました。どのくらい費やしたのかと言うと、1ヶ月位ではないでしょうか。実際に白紙に向かって書く時間は多くないのですが、過去の経験を思い出す作業にはかなり悩まされました。大体20枚前後、過去のアーカイブを行った時点で自分の過去は出尽くしたと思ってしまうんですよね笑

 

 

ここでは多くの方が普遍的に活用することができる過去の経験を思い出すための切り口についてご紹介することができればと思います。

 

 

ちなみに下記は人生の目的論で記載されている具体例になりますので、まずはこちらを参照に書き出してみて下さい。

人:親/友人/兄弟/祖父母/先生/後輩/尊敬する人…
社会:学校/部活動/会社/ボランティア/日本/外国…
意識:喜怒哀楽や七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)…

こちらの例を意識して、進めていくと「人」「社会」「意識」のカテゴリーを意識した過去のアーカイブになってしまい50枚まで書き出すことは困難になります。(せいぜい20枚が限界かと思います。)

 

 

したがって、自分で考えたオリジナルな切り口が不可欠になります。
この切り口について私が考えたものをここではご紹介していきます。

 

 

過去のアーカイブの切り口:具体例

私が考えた切り口は、結論から述べると下記のようになります。

年代ごとに熱中していたこと
年代ごとの自分ならではのトレンド・関心
好きだった書籍・漫画・TV
長年の親友(なぜ現在まで付き合っているのか)
ストレスを感じた経験
自ら行動した経験(親・友人からの反対を押し切って行動したこと)
他人の言いなりになった経験
年代ごとに感じた社会への課題意識

 

 

切り口を考える上で、意識することはカテゴリーに囚われないことだと思います。

なぜなら、過去の経験は自分が意識しない領域で少なからずカテゴリーが共通することがあるためです。例えば、部活動という経験を1つ挙げても喜怒哀楽は存在しますし、複数の感情や状況が絡み合って形成させる事実であるためです。

したがって、この過去のアーカイブの段階では一定まで書くことができたら、後はカテゴリーに囚われずとにかく思ったことを書き殴ることをオススメします。

 

 

仮に、Utsuさんの提示する引き出し方と上記の切り口でも50枚全てを書き切ることができない場合は、自分の過去の写真を見返すことをオススメします。

私は写真を「自分が将来に残したい事象を記録するためのもの」だと思っておりますので、写真を見返すだけで記憶が蘇り過去のアーカイブがしやすくなります。

写真を見返すことは過去のアーカイブの手段としてだけでなく、大学1年生の時は「とにかくモテるための行動に模索していたな」とか大学2年生の時は「無駄にカッコつけてたな」とか単純に楽しいので、経験を思い出すことに乗り気でない方は写真を見返すことから始めてみてはいかがでしょうか。

共通点を見つける(グルーピング):具体例

過去のアーカイブを白紙50枚行うことができたら、共通点を見つける(グルーピング)の作業を行います。

 

 

共通点を見つけることは一見すると難しいように思えますが、実は意外と簡単な作業になります。

というのも、過去のアーカイブを長時間行っていくと自然と「この事象って前に書いた事象と似ている」と感じるようになるためです。私の場合は1週間以内にグルーピングの作業を終えることができました。

 

 

グルーピングを実際に行ってみて、私は大まかに以下のような共通点が見られることに気がつきました。

もう半年近く前に行った作業になりますので覚えている範囲の共通点になります。

・集団が作り出す熱狂って凄くワクワクする
 → 90年代のTVが好き・文化祭の情景・スポーツ etc
・「過去のモノ(ヒト)・廃れたモノ(ヒト)」に強い虚しさと魅力を感じる
 → 修学旅行・田舎の情景・祖父母の家 etc
・主張するためには権利が絶対的に必要である
 → 父親からの教育・部活動・アルバイト etc
・周囲が気付かない事を周りに発信したい
 → 小学校・ブログ・SNS etc
・人と違った考え方や行動に憧れる
 → 本・海外経験・尊敬する人の影響

 

 

複数の過去の事実が含まれているのにも関わらず、「言わんとすることが伝わる事象」という抽象度の高い状態に持っていくことがポイントになります。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

結論を出す:具体例

過去のアーカイブ・共通点を見つける作業が終わったら、最後の作業である「結論を出す」です。

結論を出すために、Utsuさんの仰る「自身の渇望」だけでなく、「社会との関わり方の軸」も私は入れて考えてみることにしました。

社会との関わり方の軸とは、「社会のどのような課題に対して向き合いたいのか」という解決する方向性になります。自身の渇望だけでは、内向きな結論になりかねないと私は判断したので、自分の渇望と課題解決の方向が一致するモノは何か考えることにしました。

 

 

この2つを考慮して私の人生の目的は

潜在的には価値があるが、まだ価値が見出されていないヒト・モノ・場所を認知させることで社会を豊かにする(仮)」

となりました。その手段として、IT企業を選択して働くことにしました。会社名や業種については公開することはできませんが、今働いている会社で間違いはなかったと思います。

 

 

意識したことはありませんが、ブログをしているのも、Matcherで社会人ユーザーとして学生から相談を受けているのも、私の人生の目的の「ヒト」にフォーカスされた結果なのかと改めて思います。

最後に

ざっと、以上が私の経験を踏まえて説明した人生の目的の具体例になります。

この記事を読むことで、少しでも人生の目的についてのイメージが理解できたのなら幸いです。

 

 

人生の目的を探すことは時間と体力を使う非常に大変な作業になります。しかし、社会人生活が始まる前に自分の方向性を決めておくことは大変価値はある作業であると思います。

この記事を読んで下さっている読者さんはワンランク上を目指したい優秀な方です。このような方々にこそ人生の目的を探すことは必要で、人生の目的によってあなたの人生を、将来的には社会をより良くすることができたら素晴らしい社会になるに違いないと思います。

Mako.Press
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