マッチャーを始めて1ヶ月が経つので、これから始める社会人にアドバイスします。

マッチャーを始めて1ヶ月が経つので、これから始める社会人にアドバイスします。Matcher
この記事は約6分で読めます。

この記事では、マッチャーという就活生向けのOB訪問アプリで社会人の立場から就活相談を行っている私が1ヶ月間続けた結果、どのような気づきを得たのかについて共有していきたいと思います。

ちなみに、私は1ヶ月間で合計30人の学生から相談を受けました!

この経験をもとに、

  • 1ヶ月間マッチャーを使ってみた感想
  • 学生から相談を受けたい社会人が注意するべきこと

について詳しく解説していきたいと思います。

就活生を応援したい!

マッチャーの社会人ユーザーが気になる

Mako.Press
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このような人に向けた記事となっております。

社会人向けのOB訪問アプリについて気になる方は下記の記事を参照ください!
マッチャーと同じ要領で社会人同士の繋がりを加速させるサービスで、超おすすめです。

社会人のためのOB訪問アプリ
→ ハイキャリアこそ、CREEDO(クリード)を登録した方が良い理由

マッチャーを1ヶ月間使って良かった点

では、さっそくマッチャーを1ヶ月間使ってよかった点について共有していきます。

使ってみてよかった点は下記の通りになります。

  • 話す力・説明する力を身につけることができる
  • 社会人の自己分析にもなる
  • 視座が高まる

この3点が主に私が感じたポイントになります。

それぞれ詳細について解説していきます。

話す力・説明する力を身につけることができる

1つ目の良かった点は、話す力や説明する力を身につけることができる点です。

下記の記事でも解説しましたが、学生から相談を受けることは擬似的な営業体験になると私は思います。

学生の目線で会社のことや業界のことなどを専門用語を使わずに話すことは非常に勉強になります。私は学生さんのお陰で、専門用語を使うことで理解した気になっていた知識などを再認識することができています。

内容を噛み砕いて話す、相手の理解を配慮して話すなど今後の社会人生活において活かすことができると思います。特に、目上の人や他業界の方に営業をしなければならない際に、この姿勢は不可欠なはずです。

まとめると、学生目線で自分の専門知識や業界知識を説明する就活相談の過程で、話す力や説明する力といったものを身につけることができるとマッチャーを始めてから感じました。

社会人も自己分析になる

2つ目の良かった点は、社会人も自己分析ができる点です。

学生から相談を受けると、自分自身の就職活動やキャリアなどを聞かれることがあります。普段、社会人生活を過ごしている中で、言語化する機会がない自分のビジョン・想いについて考える機会を得ることができたのは大きな利点と感じます。

就活相談では、2回に1度は「キャリアプランや志望理由」を聞かれますので、社会人もしっかりと回答を準備しておいた方が良いです。

そのおかげで、私はめちゃくちゃ勉強させていただいております。

視座が高まる

3点目は、視座が高まる点になります。

学生から就活相談を受けていく中で、学生には最もらしいことを言わなければならないので、その言動とのバランスを取るために日常業務での視座が上がったと思います。

また、マッチャーを利用している学生の多くがキャリアに対して熱い想いを持っているため、彼らの強いエネルギーに影響され視座が高まりつつあります。

社会人生活に疲れてだらけきったプライベートの時間を律してくれているのが、私の場合は就活相談になっています。

マッチャーをこれから始める社会人に向けて

就活相談への期待が増してきた!!

マッチャーいいね。

Mako.Press
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では、これから社会人ユーザーとしてマッチャーデビューする方に向けて、注意する点について解説していきますね。

この点を注意してマッチャーを行うと社会人生活とも両立することができると思います。

全てのリクエストは承認しない方がいい

1つ目は、学生からのリクエストは全て承認しない方がいいという点です。

それは全ての学生からのリクエストを承認すると予定が全て埋ってしまうためです。

色々な社会人ユーザーの方から話を聞く限り、マッチャーは社会人ユーザーよりも学生の方が人数が多いので1日に4〜5人からプラン申請を受けるのが当たり前のようです。

特に、大手企業で働かれている社会人に学生は集中するので全ての学生からのリクエストを承認するとあっと言う間にスケジュールがパンクします。

事前に学生から相談内容を伝えてもらうようにする

2つ目は、事前に学生から相談内容を伝えてもらうようにすることです。

学生の中には相談内容が定まっていない状態でリクエストをしている学生も少なくありません。このような学生に当たってしまうと相談に応える側の社会人はヒアリングをしなけばなりません。この工数に時間をかけるよりも、相談内容を固めている学生と話した方がお互いの効用度は高いと感じます。

時間に余裕がある社会人なら問題ありませんが、そうでない人は要注意です。

事前に空いているスケジュールを伝えておく

3つ目は事前に空いているスケジュールを伝えておくことです。

1つ目にも述べましたが、社会人ユーザーは多くの学生からリクエストがきます。多くの学生からのスケジュール調整に1つ1つ対応していると時間が掛かってしまいます。

なので、予め社会人ユーザーは空いている候補日などをプロフィールに記入しておいて、この候補日に合う日程を提示してもらうことをお願いすると良いと思います。

学生にとっても社会人にとってもメッセージに時間を割くのは本意ではないはずです。

終わりに

おお、もうこんなにリクエスト来てるで!

プラン作ったよ〜

Mako.Press
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行動が速いですね笑
では、OB訪問の心得を述べて終わりにします。

マッチャーを含めて社会人がOB訪問アプリを行う際には、セクハラやパワハラに気を付けましょう。このようなことをしてしまうと社会人生活が終わってしまいます。

・夜間に学生と会わない
・お酒の席に呼ばない
・必要以上に私的な会話をしない

以上のことを気をつけて取り組みましょう。

会社員が作ったおすすめのサービスについて

最後に軽く、私が先日作ったヨリアイというサービスについて紹介をさせてください。

このサービスは、学生の就活に関する質問を社会人が回答するというサービスになっております。

これまで以上に就活相談という仕組みをより効率的に、有意義にすべくこのサービスを作りました。

以下が本サービスの思いになります。

就活生のための質問サービス、ヨリアイを作った背景
就活生のための質問サービス、ヨリアイとは何なのか?

少しでも共感していただけましたら、ぜひ登録してください。

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