トップティアを目指す全ての学生にオススメする、Matcher(マッチャー)とは。

Matcher
この記事は約7分で読めます。

Matcher(マッチャー)を社会人ユーザーとして使ってみた感想についてはこちらの記事で記載しております。

 

 

このような悩みを抱えている就活生は少なくないはずです。

カジュアルに働く社会人から業界の知見が欲しい。

就活相談に乗ってくれる人がいない。

同じ大学・同じコミュニティに行きたい会社の先輩がいない。

なりたい職種を軸に会いたい人を探したい。

 

 

このような悩みを抱える就活生にはMatcher(マッチャー)がおすすめです。

今回はこの「Matcher(マッチャー)」について、概要から評判まで全て解説していきます。

私は就職活動中にMatcher(マッチャー)で30人近くの社会人・内定者の方と会ってきました。このアプリを通して、就職活動が上手くいったと言っても過言ではありません。実際に30人と会ったことがある人は確実に少ないので、私の気づきを共有することができればと思います。

Matcher(マッチャー)とは

Matcher(マッチャー)とは

ビズリーチ・キャンパスやHELLO, VISITS(旧:VISITS OB)と似たようなOB訪問サービスとなっております。サービス概要を公式サイトから一部引用します。

Matcher(マッチャー)とは、「就活相談にのるので、◯◯してくれませんか?」という合言葉のもと、 「就活相談をしたい学生」と「お願い事をしたい社会人」を 大学・学年関係なくワンクリックで繋ぐ、OB訪問マッチングサービスです。

Matcher(マッチャー)公式HPより引用

 

 

では、マッチャーはビズリーチ・キャンパスやHELLO, VISITS(旧:VISITS OB)とは何が違うのでしょうか。

 

 

大きなマッチャーの特徴として、2点あります。

カジュアルに社会人と会うことができる。

大学関係なく、会いたい企業の社員・職種の社員と出会える。

 

 

下記の記事ではマッチャーの特徴をかなり詳細に書きましたので、もっと知りたい方はこちらも読んでください。

カジュアルに社会人と会うことができる。

Matcher(マッチャー)の1つ目の特徴は、カジュアルに社会人と会うことができることです。

他のOB訪問サービスはビズリーチ・キャンパスに関しては、所属する大学の先輩にしか会うことができず、HELLO, VISITS(旧:VISITS OB)に関しては、会社公認制度という会社が認めているOBの方と会うことが推奨されています。

したがって、他のサービスでは出会うことへの精神的なハードルが多少あります。
しかし、マッチャーは完全にボランティアとして社会人がアプリに登録をしており、会社への忖度などを考えずに学生は意見を聞くことができます。

わざわざ忙しい中で同じ大学の後輩ではない学生に会ってくれるような社会人は、就活相談に対して前向きである印象を受けます。

大学関係なく、会いたい企業の社員・職種の社員と出会える。

Matcher(マッチャー)の2つ目の特徴は、大学関係なく、会いたい企業の社員・職種の社員と出会えることです。

下記のように、自分の興味のあるキーワードカテゴリーから会いたい社会人を探すことができるため、希望業種や希望職種が曖昧な段階であっても会うことができるように設計されています。また、「相談したいこと」のカテゴリーでは相談内容から探すこともできるので、学生本位のサービスであることが非常に伝わります。

Matcher(マッチャー)の使い方

Matcher(マッチャー)を登録したが、使い始めてみたいが、

 

 

社会人へのメッセージの送信の仕方に困っている学生

マッチャーからのスカウトメールを増やしたい

 

 

と思っている学生も少なくないはずです。この2点の悩みについてもこの記事で完全に解消していきます。

社会人へのメッセージのテンプレ

〇〇様

承認していただきありがとうございます。
改めまして、〇〇大学○年〇〇と申します。

〇〇という点で、〇〇様にお聞きしたいことがあるため
申請させて頂きました。

よろしくお願いいたします。

この文章は社会人ユーザーからリクエストが承認された後に送信する最初の文章のテンプレです。

 

 

自己紹介と興味を持った点、聞きたい内容を端的に記載すれば問題ないです。社会人にとっても、端的で要点が絞られた文章の方が反応しやすいので文章を増やしすぎないことがポイントです。

私はこの文章のテンプレを活用して、これまで30人近くの社会人・内定者と会いましたが怒られたことは一度もありません。

 

 

OB訪問のマナーについては2度に渡って記事を書いてきたのでご参照いただけますと理解が深まります。

スカウトメールを増すためのプロフィール設計

Matcher Scoutとは

Matcher(マッチャー)はOB訪問サービスと並行してダイレクトリクルーティングツールであるMatcher Scoutというサービスも運営しております。

したがって、マッチャーから学生にスカウトメッセージが来ることがあります。

Matcher Scoutとは

スカウトをする企業はイケているベンチャー企業から大手IT企業まで様々な企業があります。以下が導入企業一覧です。コロプラやパソナ、イグニションポイントなど優良企業も導入しています。

このような企業からスカウトを得るためには、私はプロフィール設計が非常に大切だと考えております。もちろん、社会人ユーザーからのリクエスト承認確率を上がるためにもプロフィール設計は大切です。

私はこれまでに先述した企業では、ほとんど全ての会社からスカウトメールを頂きました。それはプロフィール設計に力を入れたからだと確信しております。

以下が私の実際のプロフィールになります。文章量は少ないのですが、2点のことに気をつけてプロフィールを作成しました。

学生時代頑張ったことを目的と結果で記載する

プロフィール設計の1つ目は、学生時代頑張ったことを目的と結果で記載するです。

簡単に言うと、「なぜ頑張ることができて(=目的)、どうだったのか(=結果)」の記載が大切です。多くの学生は学生時代頑張ったことを聞かれると結果ばかりに目を向けがちですが、同様に目的も重要度が高い項目となっています。

目的は学生の指向性を裏付ける事実であり、結果は学生の目的に対する投下時間×試行回数だと私は定義しています。したがって、この2つ目的と結果の記載だけで格段にその人の思いが相手には伝わりやすくなります。

その結果、外部に評価される項目が増えスカウト数の増加・リクエスト承認率の改善に繋がります。

「これからやりたいこと」と過去の事実を繋げる

プロフィール設計の2つ目は、「これからやりたいこと」と過去の事実を繋げるです。

これからやりたいことを仮決めの段階でも良いので、記載しておきましょう。この仮決め、つまり仮説を検証するためのOB訪問なのですから。

「これからやりたいこと」と過去の事実を繋げるとは、過去の事実(学生時代頑張ったこと)で見つけた欲求の源泉を仮説で良いので、未来に向けてみることを指します。「これからやりたいこと」が書くことができない人、は過去の出来事との一貫性を大切に記載することを推奨します。

やりたいことが具体化されている学生は、企業にとっても非常にスカウトが送りやすく社会人にとってもリクエストを承認したくなります。

 

 

やりたいことを検証していく作業は「人生の目的」を探す際にも非常に大切になります。

Matcher(マッチャー)の評判

私はMatcher(マッチャー)を利用することをおすすめします。

Matcher(マッチャー)は、本当におすすめできるサービスです。30人以上の社会人・内定者と会うことができ、彼らからは非常に素敵な経験をさせて頂いたので感謝しかありません。

私のプロフィールに記載して頂いた応援コメントは、就職活動が終わった今でも大切な財産です。このコメントを読み、社会人になった今でも当時の経験を思い出し「前へ進ませてくれる」そんな方々に出会うことができました。

Matcher(マッチャー)の評判

このような素敵な出会いが皆さんにも生まれて欲しいと強く思います。
だからこそ、私はMatcher(マッチャー)をおすすめしたいのです。

Mako.Press
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