毎日続けてみて分かった「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」の効果とは?

英語学習

この記事では、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングを12月24日から始めて3周目が終わった私が感じる効果について解説していきます。私はこれまでどんどん話すための瞬間英作文を除いて複数の教材にチャレンジをしてきたので、比較をしながら解説をしていければと思います。

したがって、

どんどん話すための瞬間英作文の正確なレビューが知りたい。

実際にどのような効果が得られるのかを知っておきたい。

Mako.Press
Mako.Press

このような方々の疑問に応えていければと思います。

私がこれまで学習をした教材について
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
英会話ペラペラビジネス100
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングの効果

では早速、この記事の結論について述べていきます。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングを12月24日から2月20日まで毎日欠かさずに約60日間続けてきた効果については主に3つあると考えます。

もちろん、この書籍を除いて私はDMM英会話ポレポレ英文読解などで英語学習を行っているため、どんどん話すための瞬間英作文の直接的な効果がどれほどかは定かではありません。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングの効果は下記の3つになります。

  • 英語の表現の幅が格段に増える
  • 簡単な英文が高速で理解できるようになる
  • 英語での思考回路を作ることができる

では、詳しく解説していきます。

参考記事
勉強大好き社会人がポレポレ英文読解の使い方を解説してみた。

英語の表現の幅が格段に増える

1つ目の効果は、英語の表現の幅が格段に増えるになります。

これはどんどん話すための瞬間英作文が他の英作文の教材と比較して、圧倒的に例文量が多いためだと私は考えます。

どんどん話すための瞬間英作文には、各文法項目に応じたチャプターが合計79個もあります。加えて、各チャプターに10本の例文が収録されているため、合計790本の英文に本書では触れることができるのです。

正直、1周を終えるだけでかなり時間が掛かってしまいますが、私は英語での表現の幅を格段に増やすことができました!

Mako.Press
Mako.Press

本気で英語力を向上させたい人にとっては、この膨大な英文量はしっかりと成長への糧となるはずです。

簡単な英文が高速で理解できるようになる

2つ目の効果は、簡単な英文が高速で理解できるようになるになります。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングは、先ほど述べたように非常に膨大な量の例文から構成される参考書になります。

しかし、例文1つ1つの難易度は中学生レベルで、とても簡単な例文ばかりです。

中学生レベルの簡単な例文であっても自然と英会話で表現することは難しく、リスニングにおいても同様に理解に時間を要してしまうはずです。

本書では、1つの文法表現に対して10本の例文が収録されているのでしっかりと身体で理解できるようになるまで学習することができます。

したがって、私が実感した効果として「簡単な英文が高速で理解できるようになる」になりました。

Mako.Press
Mako.Press

オンライン英会話を行っていて感じたことなのですが、英会話では難しい文法や単語を使うよりも、シンプルで簡単な文法や単語の方が英語の上達には必要だと思います。

英語での思考回路を作ることができる

最後の効果は、英語での思考回路を作ることができるになります。

私は昨年の8月からオンライン英会話を毎日ずっと続けているのですが、どんどん話すための瞬間英作文を学習し始めてから少しづつ英語で物事を考える癖がつくようになりました。

つまり、外国人と話している際に英語をそのまま日本語に翻訳をせず、英語のまま理解してコミュニケーションが取れるようになりました。

そのお陰で、コミュニケーションがスムーズになっただけでなく相手の会話を解像度高く聞き取ることができるようになったと思います。

どんどん話すための瞬間英作文で例文を毎日浴びるように音読し続けた効果が、まさに現れた瞬間でした。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングのデメリット

これまで良いところばかりを紹介してきましたので、次に本書のデメリットについても解説します。

良いところばかりではなく、悪い点も伝えた方が読者さまのためになれるのではないかと思います。

本書のデメリットは下記の2つになります。

  • 例文の解説量が非常に少ない
  • 継続するのが少し大変


では、詳しくみていきましょう。

例文の解説量が非常に少ない

1つ目のデメリットは、例文の解説量が非常に少ないになります。

先ほども述べたように本書には790本の英文が収録されています。つまり、量重視で英語の思考回路を作っていく体育会系のような参考書なのです。

したがって、1つ1つの例文を丁寧に理解しながら読み進めていきたい方にとって、この参考書は全くおすすめすることはできません。

このような方には、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングではなくネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100が最適だと思います。

一方で、解説を読むのが面倒臭く感じる方は、どんどん話すための瞬間英作文でゴリゴリと音読していけば良いと思います。

継続するのが少し大変

2つ目のデメリットは、継続するのが少し大変になります。

本書は、「とにかく量をこなして、英語を反射的に言えるようになる」ことを目的として作られた参考書なので、レイアウトがシンプルで味気ない参考書だと私は思います。

ただ、大量の英文が纏まっているだけの参考書なのでぶっちゃけ英語初学者にとっては続けていくは大変だと思います。

この参考者は、英語学習が習慣化されている中級者の人間が英語の理解力を上げるために行うべき参考書であって、習慣化されていない初学者が行うものではありません。

もちろん、初学者でも高いモチベーションを保ちながら続けることができるのであれば本書は確実に英語力アップに貢献してくれるでしょう。

私がどんどん話すための瞬間英作文を使う理由

次に私が本書を使い続ける理由について解説をしていきます。

前半で述べたように私はこれまで本書を含めて3つの参考書で英作文の勉強を行ってきました。しかし、最も私が力を注いで学習している参考書は、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングになります。

それは下記の2つの理由があるためです。

  • プログリットのカリキュラムに登録されているため
  • 例文の量が膨大であるため

では、詳しく解説していきます。

プログリットのカリキュラムに登録されているため

私がどんどん話すための瞬間英作文を使う理由の1つ目は、本書がプログリットのカリキュラムに登録されているためです。

プログリットは英語を本気で学びたい人のためのコーチングサービスで、専属コンサルタントが学習者のニーズや状況に応じた学習カリキュラムを提案し、サポートしてくれるサービスになります。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングは、プログリットのカリキュラムに登録されていることからかなりの学習効果が期待される参考であると分析することができます。

カリキュラムの質に力を入れているプログリットがおすすめしているだけで、かなりの信頼性が担保されているはずです。

Mako.Press
Mako.Press

私はプログリットを信じて、本書の効果を期待して使っております。

参考記事
プログリットで実践した瞬間口頭英作文の方法・教材
瞬間英作文が独学で続かない理由|効果的なやり方とプログリットで続けた結果

例文の量が膨大であるため

次の理由は、単純に例文の量が膨大であるためです。

私は自分の英語力の弱点は、「ストックしている英文量の少なさである」と日々の英語学習から気付いておりました。

そんな私にとって重要なポイントは、「とにかくたくさんの例文が収録されているか否か」であり、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングは最適な参考書だったのです。

私は英文解釈や英文法に関してはポレポレ英文読解で勉強しているので、とにかく量を重視していたので本書が本当にピッタリでした。

英語力をもっと引き上げるために

この記事ではどんどん話すための瞬間英作文トレーニングについてのかなり詳細まで解説をしてきました。

この参考書は確実に英語力を引き上げるのに役立つでしょう。

しかし、個人的にはこの参考書だけでは英語力を「総合的に」引き上げるためには不十分だと思います。

それは、本書だけでは実践でのアウトプットが圧倒的に不足しているためです。

この本はあくまでインプットです。総合的な英語力、外国人と話すための英語を求めるときにインプットだけでは足りません。アウトプットをしなければ英語が話せるようになることは決してありません。

したがって、私は本書と並行してオンライン英会話を始めることをおすすめします。

私はオンライン英会話の中でDMM英会話を10000分以上続けています。どのオンライン英会話でも構いませんが、総合的な英語力を目指すためには英会話は確実に始めた方が良いです。そして、できる限り早く始めるべきです。

DMM英会話について
DMM英会話を10000分続けてみた感想

コメント

たった30秒であなたの就活状況の解決策が分かる!
詳細はコチラ
たった30秒であなたの就活状況の解決策が分かる!
詳細はコチラ
タイトルとURLをコピーしました