勉強大好き社会人がポレポレ英文読解の使い方を解説してみた。

英語学習

この記事ではポレポレ英文読解プロセス50という英語学習における定番参考書について解説していきたいと思います。

この記事の概要は以下の通りです。

私について

まず、はじめに私について軽く紹介しておきます。

私は大手企業に勤める社会人1年目の新入社員で、現在は外国法人との調整業務という英語が不可欠な仕事をしています。 仕事柄もあって英語を毎日楽しく勉強している勉強大好き社会人です。

TOEICは就職活動時に800点を獲得しましたが、英語自体はあまり得意な人間ではありません。 浪人時のセンター英語は120点でしたし、英検2級には過去に落ちたこともあります笑

そんな私ですが何だかんだ英語が必要な環境でサバイブすることができているので、皆さんの少しでも参考になれればと思いたまに記事を書いています。

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ポレポレ英文読解プロセス50とは

ポレポレ英文読解プロセス50とは、「従来の参考書とは一味違う、「なぜそうなるかのプロセス」を重視した問題演習書。読解に絶対必要な基本プロセスが身につく。」参考書になります。

代々木ゼミナールの著名な講師である西きょうじ先生が著書となっている受験英語における名著と言えます。

私が大学受験をした4年前では私含めて多くの受験生がこの参考書を使って勉強していたのを覚えています。

ポレポレ英文読解をおすすめする理由

私がポレポレ英文読解をおすすめする理由は大きく2点あります。

本当はもっと良い点がありますがここでは私が強くおすすめする2点について紹介していきます。

コンパクトだが英文解釈を網羅している

 まず、1点目は「コンパクトだが英文解釈を網羅している」になります。

この参考書は想像以上にコンパクトで1周通すのに他の参考書と比較しても時間が掛かりません。50個の例題が記載されていて、例題1つ1つがそこまで重たい問題ではないので学習計画が非常に立てやすいです。

これに加えて、ポレポレ英文読解は英文解釈という領域における網羅性が高いと言えます。 動詞の発見から比較、強調文、倒置など英文を読む際に躓きそうなポイントが全て網羅されているのです。

ある程度の難易度まで対応している

次のおすすめポイントは、「ある程度の難易度まで対応している」ことです。

私は大学受験の際にもこの参考書を学習していたのですが、この参考書を学習してから精読して読めない英文は格段に減りました。 それくらい難易度の高い英文をカバーしているということです。

社会人になってからはBloombergなどの経済誌を読むようになりましたが、単語を除いて躓くことは減っていると思います。

ポレポレ英文読解の学習対象者(レベル)

ポレポレ英文読解は「ある程度のレベルまでカバーしている」だけあって、初級者向けの参考書ではありません。

社会人の方だと、TOEIC700点前後で基礎的な読解ができる方が精読力を高めるために使うようなイメージです。一方で、これから大学受験を臨む学生だと早慶以上を目指す人には最適なのではないでしょうか。

 ・社会人→TOEIC700点レベル  
 ・受験生→早慶以上を狙うレベル

ポレポレ英文読解の使い方

次にポレポレ英文読解の使い方について解説していきます。  

この参考書の使い方は、「目視で良いので復習回数をとにかく増やすこと」に尽きます。この参考書は英文解釈を強化するためのものですので、求められるゴールは「瞬間的に記載されている例文の内容が理解できること」です。

したがって、1つ1つの例文に時間をかけ過ぎて復習作業を疎かにするのではなく、復習回数を増やして何度も練習することが大切です。

まとめ

この記事では「ポレポレ英文読解プロセス50」について解説してきました。

まとめると、この参考書はコンパクトで復習しやすい構成であるのにも関わらず内容の質は高く精読力を高めるためには欠かせない参考書です。一方で、全体的に難易度が高いので自分の理想とするレベルを考慮して利用するか否かを考える必要があります。

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