社会人1年目の働き始めて1ヶ月の新入社員の振り返り。

社会人1年目の働き始めて1ヶ月の新入社員の振り返り。 社会人日記
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社会人になって1ヶ月経ったので、この1ヶ月間で何を私は意識して行動をしてきたのか、そして何を感じたのかについてこの記事には述べていきたいと思います。

このブログでは、ワンランク上を目指す社会人・学生に向けた内容を発信しているので上昇志向のある方は過去の記事を参照されることをオススメします。

では、大手企業に入社をした私が実際に働き始めて「何を感じたのか」について解説していきます。前半は私が仮説ベースで重要と感じ業務上で行ってきたことについて、後半はワンランク上を目指すために新人社員ができることについてを記載しましたので皆さんのご参考にして頂ければ幸いです。

◆5月の振り返りはこちらの記事で行っております。

新人社員が1ヶ月間意識的に取り組んだこと

新人社員が1ヶ月間意識的に取り組んだこと

私がこの1ヶ月間意識的に取り組んできたことは3つありまして、「自責精神を持つこと」「週に1冊のペースで読書をする」「新しい人と会う」になります。個別の内容について具体的に解説していきます。

自責精神を持つこと

この3つの事象の中で最も自責精神を持つことを大切にしてきました。そもそも、自責精神とは言葉の通り、「物事の結果を全て自分の責任下で起きていると解釈すること」になります。

この自責精神を持つことで、日々のつまらない業務に関しても「つまらない業務を変えるためには自分に何ができるのだろうか」と主体的な姿勢で向き合うことができました。

自責精神は社会人経験の短い人にこそ私はオススメします。

自責精神をオススメする理由は、社会人経験が短いためにある程度の失敗は許され、自分から挑戦するだけで評価をされる環境にあるためです。この環境は自責精神で物事を主体的に取り組むこととマッチしているのでワンランク上を目指したい人にとってはこの上ないチャンスになると思います。

週に1冊のペースで読書をする

2つ目の取り組みは週に1冊のペースで読書をすることです。

リモートワークでの研修のため隙間時間が非常にあります。この隙間時間を活用しない訳にはいきません。私はこの隙間時間を有効活用するために読書をしました。

読書することによって、物事を考える練習になるだけでなく仕事へのモチベーションを維持することに繋がりました。もちろん、YouTubeやSNSを使ってインプットを増やすことも大切ですが、個人的には考える力を養うためには読書をする方が好ましいと思います。

私は下記の作品を4月中に読みました。特に「伝説の新人」と「7つの習慣」の2冊は新入社員にとって非常にオススメできる本です。マインドについては本格的な業務が始まる今の時期にこそ知っておく必要があるためです。

リモートワークや外出自粛が続き、必要以上の出費のない今だからこそ読書に投資をしてみてはいかがでしょうか。

新しい人と会う

3つ目に取り組んだことは新しい人と会うことです。

外出自粛が続く今の時期、私たちと同じように隙間時間の多い人は少なくありません。このような社会人の先輩からお話を聞くには今がチャンスだと私は思います。もちろん、外出は控えなければなりませんのでZOOMやスカイプなどオンラインでお話を聞きましょう。

同じ会社の先輩に話を聞きにいくことで、今いる会社でどのようなキャリアパスを描くことができるのかどのような仕事に取り組みことができるのかなど積極的に聞きましょう。新入社員が先輩社員にアポイントを取りに行くことはほとんどないので、話を聞きに行くだけで顔を覚えてもらえるでしょう。

新しい人と会う手段として、私は学生からの相談を受ける活動もしております。

ワンランク上を目指すために新入社員ができること

ワンランク上を目指すために新入社員ができること

次にワンランク上を目指すために新人社員ができることについて解説していきます。4月中に取り組んだ点と多少被っている点もあると思いますが、以下で記載していることは非常に重要であり、ワンランク上を目指すために新入社員でもできる再現性のあるアクションプランになっております。

とにかく目立つ

1つ目は、とにかく目立つことになります。

新入社員などの早い時期から目立つことで、仕事を任せてもらえるようになるなど結果を出すための機会を増やすことに繋がるのでとにかく目立つことをオススメします。

しかし、1ヶ月間働いてみて新入社員が目立つことは非常に難しいと感じました。同期が数百人単位でいる会社は特にこのように感じるはずです。私なりに目立つことを2つの方法で解釈しました。どちらの方法も大切なので、1つに絞らず両方を機会に応じて取り組むことが秘訣です。

期待以上の結果を出す

1つ目は、期待以上の結果を出して目立つ方法です。これは多くの社員が考える正攻法な目立ち方です。営業で1位の成績を出すことや研修のノルマを短期間で終わらせることなど、あらゆる角度から狙える目立ち方です。

一方で、この方法はあくまで正攻法の目立ち方なのでレッドオーシャンとなっています。つまり、成果を出すために必要な努力量が多いため多くの人が脱落していく領域になっています。

周りが取り組まないことに挑戦する

2つ目は、周りが取り組まないことに挑戦することで目立つ方法です。

この方法は周りの人がリスクを感じて取り組まないことに全力を出して結果を出す方法です。例えば、研修中に質問する回数を増やすことやリーダーなどの雑用業務に立候補するなどの施策が考えられます。

周囲がリスクを感じて挑戦することが出来ていない領域、つまりブルーオーシャンを狙った目立ち方なので成果を出すために必要な努力量も先の方法と比較して少なくなります。

業務時間外に自己研鑽を行う

2つ目は、業務時間外に自己研鑽を行うことです。

業務時間内で得た知識だけでは、ワンランク上を目指すことが確実にできません。私の場合は学歴が高いわけではないので、キャッチアップするのに時間が他の人よりも掛かるので尚更業務時間外に自己研鑽をする必要があります。

業務中に得た課題や気づきを適宜ノートにメモをして、次回の業務までにキャッチアップしておく習慣を身につけるだけでも、数ヶ月後にはこの習慣を身につけることができなかった人と比較して格段に差がついているのは明確です。

自己研鑽の方法は、業務に関する書籍を読んで勉強するなり分からない専門用語をネットで検索するなど色々あります。前半に紹介した書籍を読んでみるのもいいと思います。

最後に

これまで長々と私の実体験を踏まえて良かったことについて紹介してきましたが私自身足りないことばかりです。

英語・エクセル・論理的思考など同期と比較して自分が劣っていると業務中には感じさせられます。この認識を常に意識しながら日々前向きに取り組んでいくしかないのです。

私のブログを読んでくださったワンランク上を目指したい上昇志向の方々と共にそれぞれの目標に突き進んでいけたらと思います。

この思いに共感をした方はぜひ下記のリンクからご連絡頂けますと幸いです。
ご連絡お待ちしております。

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