大学生のうちに読んでおくべき必読書とは? 大手企業に勤める会社員が12冊の本を紹介します。

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・大学生のうちにたくさんの本を読みたいけど、どの本を読めばいいのか分からない!
・キャリア・将来を考えるために参考になりそうな本に出会いたい。

この記事は、この悩みを解決すべく12冊の本を紹介していきます。

Mako.Press
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どの本も実際に私が読んで感銘を受けた本なので、ステマなんかじゃありません!

大学生のうちに読んでおくべき必読書とは

大学生のうちに読んでおくべき必読書とは

この記事では、私が就職活動を始めた頃から読み始めた本の中で最も生き方に感銘を受けた本だけを紹介していきます。

私は、現在東証一部上場企業で働いている社会人になります。私の就職活動中のビジョンやキャリアの捉え方はこれら12冊の本が下地になっております。

したがって、これから就職活動を控えている学生やキャリア志向の高い学生には参考になる本をご紹介できていると思います。メジャーな書籍からマイナーな書籍まで紹介しているので参考にして頂けますと幸いです。

どの書籍もキャリアを考えるためにの大きな気づきを与えてくれるはずです。

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

この本は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

お金の価値観を変える名書

この本を知らない方はいないと言っていいほど有名な本になります。

ちなみに、この本は大変素晴らしい本ですがこの本に関連するセミナーは大体胡散臭い情報商材が絡んでくることが多いので気をつけましょう。

本の内容を一部紹介すると、「個人が生み出すキャッシュフローはESBIという4つのカテゴリーになる」と著者ロバート・キヨサキは定義し、サラリーマンの働き方は個人事業主、経営者、投資家とは異なると述べています。

この本を読むことで、サラリーマン的な働き方に限界を感じる一方でこれまでとは違った視点で仕事やキャリアについて考える視点を獲得することができるでしょう。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

「冨とは、手に入れるための単純な法則を理解し、それを守りさえすれば、いくらでも手にすることができる」と断言。人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と胸躍るストーリー!

本書、『バビロンの大富豪』(原題「THE RICHEST MAN IN BABYLON」)は、刊行以来80年以上経過している作品ですが、いまだにその人気は衰えることを知らず、欧米の多くの人に愛読され続けている名作です。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

お金を稼ぐ」という価値観を一変させる

先ほど紹介した「金持ち父さん 貧乏父さん」と似たような本になりますが、この本はより普遍的な事象を取り上げながら資産を増やしていくためにはどのような行動を積み重ねていけば良いのかという疑問に応えてくれます。

最近では、中田敦彦のYouTube大学でもこの本は取り上げられており再ブームになりそうな予感です。

漫画版と書籍版がありますが、書籍版でも大変読みやすい本なので書籍版を私はおすすめします。

志高く 孫正義正伝

志高く 孫正義正伝

情報革命の先頭を走る男の生きざまを活写した、感動の評伝! 裸一貫から立ち上がり、いまや世界を見据える事業家となった孫正義。その原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春期、ソフトバンクの創業、インターネットや携帯電話事業への進出から、アリババの上場そしてロボット事業に至るまで――波乱に満ちたその半生を、四半世紀にわたって孫を密着取材してきた作家・井上篤夫が熱い筆致で描く。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

日本を代表する起業家の過去に迫る

日本を代表する起業家、孫正義の少年時代から携帯電話事業に乗り出す時期までを書かれた伝記に近い本になります。

学生時代から孫さんは勉強の鬼となりながらも1日5分間で1つのアイディアを考えることを決め、決めたアイディアの1つを事業化しシャープに売却するという偉業を達成しており、当時から優れた起業家であったと言えます。

志を持つことや腹を括ることの大切さを孫さんの過去から学ぶことができます。

孫さんが学生にメッセージを向けている貴重な動画です。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

いわずと知れた世界的な名著であり、自己啓発に関連する書籍として、日本でも最も有名といっていい本の1つである。本書は、『7つの習慣――成功には原則があった!』に読みやすく手入れをした新版だ。

なお、副題は「人格主義の回復」と改訂されている。社交的なイメージの作り方など、表面的なテクニックによって成功しようとする「個性主義」の方法ではなく、誠意・謙虚・誠実・勇気・忍耐など人間の内面にある人格的な部分を磨く「人格主義」でしか真の成功は得られないと著者は説く。(typeより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

自己啓発本の最高峰である古典的名著

私が過去にツイートしたように、7つの習慣は今売られている全ての自己啓発本のもととなっているような古典的名著であると私は考えております。

内容は非常に濃く読むのに時間は掛かりますが、ぜひ読むことをおすすめします。

少なくとも第1章の「主体性である」という項目だけでも読むと日々のタスクや人間関係に大きな気づきを与えてくれます。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる
「錯覚資産」とは何か?

誰もが一度は思う
「なんであんな奴が評価されるんだ!?」の謎を解き、
「誰にでも使えるズルい武器」として解説する異色作。

本書を読み終えた後には、誰もが
人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている
というタイトルに納得しながらも、
そうした世界でどう生きるべきかを考え込んでしまうはずだ。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

実力」以上に大切なことに気づくことができる

この本は、学生時代にお世話になったインターン先の社長さんからおすすめされました。

この本の内容としては、「人生を好転させるには実力ではなく、錯覚資産が大切である」というテーマをもとに錯覚資産(相手に印象付ける肩書きや経歴etc)を築くことの大切さを唱えています。

たとえ、能力が同じであったとしても「起業をした学生」と「サークルをしていた学生」では起業をした学生の方が「起業」という錯覚資産が築かれているために、サークルをしていた学生よりもチャンスが与えられる、チャンスが与えられる機会が多いために成長速度が加速し、結果が生まれるという好循環に入る。

したがって、早い段階から錯覚資産を築くことを著者ふろむださんは述べています。

この本は学生時代の早い時期から読むと一層効果を感じることができます。

ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

モルガン、グーグルで働いた著者が実践する「新しい価値を生み出す働き方」とは

「楽しんで仕事した者勝ち」の世界がやってくる。早く結果を出して自分をアップデートしていく&社会に影響を与えることの大切さを、これからの社会予測とともに伝える。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

これまでのキャリアの考え方を一変させる

外資系投資銀行やGoogleで働いてきた著者ピョートルさんが、これまで働いてきた職場を踏まえて、これからの働き方を徹底的に解説していきます。

私自身、この本を読むまではカッコいいビジネスマンのイメージを高級スーツを着てイケているオフィスで働く人とイメージしていました。

しかし、この本を読んでからはこのイメージは旧来柄のエリートでありこれからのエリートは違うと気付かされました。

自分の価値観を広げたい方にはぜひおすすめします!

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

 同書は1994年に出版され、五年連続全米でベストセラーとなりました。当時、100万人以上のアメリカのビジネスマンを夢中にさせた本です。

 3M、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、GE、IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マリオット、メルク、P&G、ソニー、ウォルト・ディズニーなど、「最高のなかの最高」の優良企業が、なぜ時代の変遷を乗り越えて、ライバル企業よりも優れた業績を上げてきたのか。同書は調査から始まる書籍であり、その分析も大変ユニークです。(ダイアモンドオンラインより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

成長し続ける会社の原則を理解することができる

暇な時間にこのブログを読んでくださっているのは、おそらく成長意欲の高い優秀な学生に違いありません。

「あなたのような優秀な方は日本を背負っていくような会社で働き、経済を好転させて欲しいと思っております。」

しかし、企業を選んでいく中で企業体質が好ましくなく成長が厳しい企業も少なくありません。そもそも、永続的に成長する会社を選択しなければ、成長機会を活かしきることができません。

会社選びの手段としてこのビジョナリー・カンパニーの永続的に成長する企業の原則を理解して企業選びの参考にして欲しいと思います。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

論理的な文章の書き方を学んだことのあるなしにかかわらず、全てのビジネスパーソンをターゲットに、書く技術・伝える技術を習得させることを目的にしている。最終的な目標は、読み手に「読ませない」文章を書けるようになることである。本書で提唱される7つの法則を知り、実践することで、伝えたいことが読み手に正しく伝わる。ビジネス文章を書けない、思うように伝わらないという悩みが一気に解消されるだろう。(flierより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

書き方を学ぶことでロジカルな伝え方・考え方を学ぶ

この本はコンサルティング業界など知的労働が強く求められる業界を志望する学生にとっては必読書とも言えます。

難しい内容の本なので、前半の書く技術の項目だけでも繰り返し読むことをおすすめします。読めば読むほど、新しい発見を得ることができる本です。

◆様々なメディアで取り上げられております。

外資系コンサルで「若手人材の成長」がやたらと早い理由(ダイアモンドオンライン)
【決定版】戦略コンサルティングファームが新卒内定者に推薦する必読書21冊(外資就活)

人生の目的論

人生の目的論

日本最大のYouTube就活塾を通じて、20卒就活において大きく結果を出す事ができた「人生の目的論」が本になりました!

私は18年間サラリーマンとして働いてきました。社会人3年目から、外資系IT企業 i2 Technologiesで世界一の売り上げを2年連続で達成。26歳で44人の部下を持つまでになったビジネスマンです。その後長らく外資系IT企業で要職を務めて、日本の大手企業のビジネスを再構築してきた人間です。大手企業を知り尽くし、そして変えてきた視点で、30年間変化の無かった「就活」や「若者のキャリア・モデル」を再構築したのが、この「人生の目的論」です。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

これからの就職活動には欠かせない考え方を発見できる

人気YouTuberのUtsuさんが著書の本になります。

下記の動画を観て興味が湧いた方は読んでみると「人生の目的」への理解を深めることができるはずです。

◆人生の目的については下記の記事で詳しく解説してきました。

人生の勝算

人生の勝算

お金を稼ぐために始めた路上ライブで、少年は人生とビジネスの本質を知った――。人は絆にお金を払うと気づいた少年期から、ニューヨークで奮闘した外資系銀行員時代、仮想ライブ空間「SHOWROOM」立ち上げ前夜、SNSのもたらす未来、己の人生のコンパスまで――。大注目の若き起業家が全力で綴った、魂が震え、涙が溢れるビジネス書。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

ビジネスのワクワクを感じることができる

今では有名人となったSHOWROOMの前田裕二さんの1作目の書籍になります。

前田さんの外資系投資銀行の生活を捨ててまで、起業した過去について書かれており社会人としてのあるべき像を描くことができます。

前田さんの行動力や熱量、ビジョンを余すところなく伝わってくる素敵な作品です。きっと、将来こんなビジネスマンになりたいと思うはずです。

メモの魔力 -The Magic of Memos-

メモの魔力 -The Magic of Memos-

僕にとってメモとは、生き方そのものです。メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。メモによって夢を持ち、熱が生まれる。その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いていない「本当のメモの世界」へ、ようこそ。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

メモの大切さをここまで書かれた本はない

前田裕二さんの2作目の本になります。

メモ魔で知られる前田さんのメモの取り方を解説した本で、すぐにでも生活に活かせる内容となっております。

学生時代の早い時期からこの本で記載されているメモの取り方を行うことができれば、思考力は格段に高まるでしょう。

渋谷ではたらく社長の告白

渋谷ではたらく社長の告白

二一世紀を代表する会社を作りたい――。高校生のときに抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ……。孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々に告白したノンフィクション。夢を追う人必読の書。(Amazonより引用

大学生にこの本をおすすめする理由

起業の辛さ・苦悩・やりがいを垣間見ることができる

今では電通・博報堂と並ぶほどの売り上げを誇るサイバーエージェントですが、藤田さんが起業した当初は今ほど順調ではありませんでした。

ITバブルの崩壊から仲間からの裏切りなど、起業した人にしか分からない苦悩やビジョンへの熱い想いなどが書かれています。

当時のIT業界やホリエモンなどについても触れられており、読み物としても楽しめる作品となっております。

ゆくゆくは起業をしたい人や今起業している人にはぜひおすすめしたい本になります。

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